u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

コンビニの灯

バスの乗り継ぎが悪く、次のバスがくるまで20分。
寒いからバス停に20分も立っていられない。
ということで、駅の周りをぶらぶら歩いて過ごした。

大通りからちょっと小道に入ったら真っ暗。
細い道が蛇行して、知っている道なのに不安になる。
ぐるっと回って、コンビニが目に入ると不思議な安心感。
何も買うつもりはないけど、そのまま吸い込まれるように入っていった。

こないだ読んだ本で、
鶴見俊輔が「ペイトリオティズム(郷土主義)というのは、コンビニだ」という語っている箇所があった。
こういうことを言ってたのかなあ。