u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

China Grove

一昨日、まとめ聴きしたDoobie Brothers。
中でもChina Grove(曲名)が懐かしい。
 
中3の時に初めてギターで練習したリフがこれだった。
ギターを買ったものの何をどう練習したらいいのかわからず、直感で選んだ教則本で練習することに。
その教則本の最初のページに出てたのが、China Grove。
Doobie Brothersなんて名前は聞いたこともなかった。「リフ」「カッティング」という言葉もこの時はじめて知った。
いま聴くと、ハードロックにも、サザンロックにも、ブルースロックにも「なりきれない」感のために、かえってオリジナリティが出てるように感
じられた。
 
China Groveって、いったい何だろう?と思って歌詞を調べてみた。
China Groveというのは、テキサス州の架空の(実在するという話も)街の名で、「保安官は日本刀(Samurai Sword)を持っている」という。
China(チャイナ)と言いながら、Samurai(サムライ)。中国と日本を混同している疑惑。
音楽の「なりきれない」感と歌詞の「どこでもない」感、おもしろい曲だ。