u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

ブーメランって

言葉尻りを捉えて人格批判をしようというのではなく、純粋な疑問。
国会答弁の「天に対してブーメランを投げているようなものだ」という比喩がよくわからん。

「天に唾する」は他人に向けた悪意が自分に降りかかるという意味だろう。
「天にブーメラン」って、ブーメランは天に向けなくても、もともと自分のところに戻ってくるんじゃないの?...
「予想通り戻ってきました」ってこと?
ブーメランをスラング的に使っているんだとしても「天に対して」はいらんだろう。
ひょっとして「ブーメランは真上に向かって投げなくても戻ってくるのに、わざわざ天(真上)に向かって投げるという間抜けな行為」という意味だろうか?

口ぶりからするとあまり深く考えずに言っているようだが、「気の利いたことを言ってやった」感に胸やけ。