u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。Vol.1 / 原作:みなつき・作画:二ツ家あす』読了

先日、近所の某ショッピングモールで「あと1000円買わないと駐車代をとられるから」と言って妻が見つけたのがこのマンガ。
妻はタイトルと表紙に一目惚れ。でも、570円なので、もう一冊買わないと1000円超えない。「それなら1000円以上の別の本を」という選択肢もあったが、彼女の直観を信じてコレを買うことに(もう1冊は700円の新書を購入)。
 
先に読み終えた妻。彼女の直観は正しかったようで、「すごくおもしろいから、早く読め」としきりに勧めてくる。今日は朝から、2時間おきに「読んだ?」「もう読み終わった?」と催促に次ぐ催促。
夕方になってやっと読み始める。
 
青年作家と1匹の猫の共同生活を、青年と猫、それぞれの視点で交互に描く。
猫の生態「あるある」だけでもおもしろいが、それを猫本人目線と言葉で描いているので、「たしかにこんな風に思ってるのかもな」と笑ったり感心したりして、「あるある」にとどまらないおもしろ味があった。
1巻は先月でたばかりらしい。2巻が楽しみ。