u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

BGMはB.B.King

PCに向かってるあいだ、BGMはB.B.King
はじめて聞いたのは高1の時だった。
あの時の衝撃は忘れられん。

ブルースってどんな音楽やろ?とりあえずB.B.キングっていうのが一番有名な人らしい。三ノ宮の輸入CD屋で、ちょっと安めで20曲くらい入ってるのがあったからそれにした。
家に帰って聴いてみる。
1曲目「・・・う〜ん」
スキップして2曲目「あれ?同じ曲?」
スキップして3曲目「え?またおんなじ?」
スキップ、スキップ、スキップ・・・
「結局20曲入ってて曲調が2種類しかないやん!何やコレ?」という衝撃。

この衝撃体験のせいでしばらくブルースには近寄らなかった。
カントリーブルースのギターを知って、コレはほんまにすごいなと思って、改めて聴くようになったんだっけなぁ。

ひと口に音楽っていっても、何を求めて聴くのかによって全然違ったものになる。
「いろんな曲調を聴きたいんじゃなくて、彼のギターと声を聴きたいんだ。出だしの一声、出だしのワンフレーズだけで、「これこれ!!」っていう世界なんだ」
っていうのは、だいぶ経ってから少しずつわかってきた。


正直、B.B.Kingとシカゴブルースってそんなにストライクゾーンに入ってないんだけど、今日改めていろいろ聴いてみてこのライブはスゴイなと思った。
R.I.P.

 

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