u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

タクシーで

今年3回目のアルコール摂取。
けっこう、ペースはや目。
今日はワインを4〜5杯いただいた。
たまに飲むと美味しいもんだ。


帰りはバスがなく、歩く元気もなくやむを得ずタクシーに乗る。
車内では、桑田佳祐がかかっていた。
実はサザンは好きじゃない。キライというほどではないけど・・・。
ただ、静かな車内ではどうしても真剣に聴いてしまう。
自分が良いと思った音楽を、自分のものにする。
単にパクるというのではなく、印象に残る「ひっかかり」をうまく表現する。
きっと曲のエッセンスを掴む才能に長けているのだろう。


なのに好きじゃないというのは・・・
たぶん、一番伝わってくるのが音楽よりも情緒だからじゃないかな。
そこがいいんだっていう人も多いのかもしれない。
でも、情緒を伝えるのに音楽を利用するな、と思ったりするんだなぁ。
すごくヒネくれた感じ方だって自覚はあるんだけど・・・
彼の歌声によって、彼の歌声にものすごい訴求力があるからこそ、彼の音楽の背景となっている音楽(文化)が陳腐化されているような感じがするんだな。