u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

People get ready / Impressions

帰りの電車。
読みかけの本が難しくって疲れたので音楽に切り換え。
ぱっと思い浮かんだのが、ImpressionsのPeople get ready
カーティス・メイフィールドのファルセットボイスは、優しくて力強い。
1965年、サム・クックのA change is gonna comeと同年。
両方とも公民権運動を象徴する曲だから、同時期でも不思議じゃないか。
サム・クックはすごく好きだけど、A change is gonna comeは大げさなイントロが好きじゃない。
その点、people get readyにもオーケストレーションが入ってるけど、ギターのカッティングの音のおかげで大仰な感じがしない。
どこをどう切り取ってもいい曲だなぁ

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