u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

fabreezeじゃない

トイレでふと目にとまったファブリーズ。
アルファベット表記は"febreze"ということに気づいた。
服や布地にかけるものだから、fabric「布」+breeze「そよ風」で"fabreeze"だと思ってた。
"febreze"というのは、オレが知らんだけでそういう単語があるのか、
もしくは、feb「2月」+breeze「そよ風」で、「2月の風」という何か意味のある言葉なのか。

調べてみたら、やっぱり造語で、fabric「布」+breeze「そよ風」に由来するという。
だったら、なんで fabreeze/fabrezeじゃないのか。


理由はどこにも書かれていなかったので、自分なりに考えた。
説1:母音を「e」だけにしたかった。
説2:fabrezeだと、faにアクセントを置きたくなる「<ファ>ブリーズ」。
   でも、「ファブ<リー>ズ」後ろにアクセントを置いて読ませたいので
             febrezeにした。

説3:発売月が2月だったので、Februaryと掛けた。
   (発売年は1998年らしい。発売月は載ってなかった)


ホントのところはわからんし、わかったところで・・・
どうでもええことに半時間ほどかけてしまった。