u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

ピアノを弾くサルトル

いま読み途中の本で「プライベートでピアノを弾くサルトル」がテーマになっているので、実際その映像が見られるのかと探してみたらあった!
ショパンノクターンを弾くサルトル


一般的に知られる著述・思索・政治活動のイメージとは全くマッチしないピアノの演奏、しかもショパン・・・
というテーマ。
とても面白いんだけど、悲しいかなサルトルの著作を知らない。
『嘔吐』『存在と無』・・・タイトルしか知らない。


代表的な著作を読む前に、へたくそなピアノを先に見てしまった。
「へたくそ」と言っても、決して悪口じゃない。
とっても年季の入った自然な手の動き、脱力具合には風格がある。
自分のための演奏、自分のための音楽なんだというのが伝わってくる。
さきにプライベートを見てしまったが、こんど代表作を読んでみよっかな。

 


Chopin - Nocturne Op. 15 No. 3 in G minor; Jean-Paul Sartre - YouTube