u1row's blog

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『塩一トンの読書 / 須賀敦子』読了

書評集なんだけど、ただ本を紹介するのではなくって、自分の内面がどう呼応したかを書いている。示唆に富む言葉がたくさん出てきて味わい深かった。

冒頭のエッセイは本書タイトル『塩一トンの読書』の由来を書いたもので、これだけでも読んで良かったと思った。

 

『十三夜 / 樋口一葉』『ジョルジュサンドからの手紙』『細雪 / 谷崎潤一郎』は読んでみようかなぁ

 


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