u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

ルーブルその他

ロシアの通貨ルーブル
フランスのルーブル美術館と関係があるのかな?
と思って調べてみたら、全く関係なかった。
ロシアのルーブルはもともと「継ぎ目があるもの」という意味の単語で、昔の銀の延べ棒には「継ぎ目があった」ことに由来するらしい。
ルーブル美術館のLouvreの語源はいろいろあるみたいだけど、「銀の延べ棒」とは無関係みたい。

 

日本円はYenだから、Yに横線で「¥」という記号なんだと思っていたが、
中国の人民元も「¥」なのはどうしてだろう?
と思ってしらべてみたら、「元」は「yuan(ユアン)」と発音するらしい。
ということで、「円」と同じく「Y」ではじまるので「¥」を使うのだとか。
まぎらわしい。

 

ドルはDollarなのに、記号は「$」。どこにも「S」なんて出てこないし、他の通貨は横棒なのに、ドルは「S」にタテ棒。
一説にはペソの「P」と「S」が合体したカタチだという。Pのタテ棒が「S」を貫いているということらしい。でも、なんでペソの記号をドルが使うのかナゾ。

 

ポンドはPoundなのに、記号は「£」。これは、はかりのLibra(リブラ)から来ているらしい。