u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

学校の個人面談

今週は学校の個人面談週間。
ウチは初日の今日で、妻が行ってきてくれた。
毎日「学校がたのしい、たのしい」と言う娘。
でも小5にもなると、イヤなことやら面倒なことやらいろいろあるんじゃなかろうか。ふつうはそういうことは親には言わんだろうし・・・

 

てことで、学校の先生の話は、家では伺い知れない子どもの様子を知る貴重な機会になる。
実際は先生も子どものことをどれだけ把握しているのか怪しいんだけど、なぜかウチはこれまで担任の先生には恵まれていて、今年の先生も信頼のおけるすばらしい先生。

で、先生の話を総合すると、娘が「たのしい、たのしい」と言っているのは、いつわりでも誇張でもない素の言葉みたい。
「基本ニコニコ、なんでも一生懸命」なんだとか。

 

ふた月ほど前、帰ってくると体育のとび箱の話をやたらと嬉しそうに話す時期があった。「今日は5段とべた」「今日は6段とべた」「今日はヨコ7段とんだ」と得意気に話していた。
先生もそのときの様子を覚えてくれていて、「一生懸命」の例として、
「体育のとびばこで、汗をかきながら一生懸命がんばるんですよ。心の中で「○○ちゃんがんばって」て応援してたんですよ」
って言ってくださったらしい。

 

自分たち以外にも子どもを応援してくれる人がいるというのは、とても嬉しいしありがたいことだなあと思う。
自分の子どもだからって、特別に目をかけてほしいなんて思わない。
強引に目を引いたり、向けたりするのとはちがって、自然と眼差しを向ける大人たちと自然と眼差しを受ける子どもたちがいて、その中にウチの子も入っているといいなと思う。