u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

買った覚えがないけど・・・

本棚に『白土三平論』というのがあったので読んでみることにした。
昨日読み終わった『「ガロ」編集長/長井勝一』がとても面白かったから。
でも、この本なんで買ったんだっけ?
買った記憶はあるけど、読まずに放っておいた。
そもそも、白土三平のマンガって言われても、『カムイ伝』くらいしか知らない(しかもタイトルだけ・・・)。

 

A5判でデカいうえに、けっこう分厚くって、カバンがぱんぱんになる。

持ち歩くのには適さないなぁ、かといって家で読んでる暇なんてないし・・・

とりあえず2章まで読んだけど、また本棚に逆戻りかも。

(内容はメチャメチャ面白い。プロレタリア画家の父、岡本唐貴の描いた三平と弟・鉄二の絵に感動)

 

それにしてもなんで買ったのかなぁ?