u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

「幸」の由来

最近学校で「報」の漢字を習ったらしい。
ところが、何度も左がわを「辛」と書くので、
妻が「報告の「報」だよ。「しあわせ」なことを報告しようよ、「つらい」ことじゃなくって」と説明。
ところが、それでも間違えたらしい・・・
子どもが報告する相手と言えば、親か先生、あとはたまに祖父母くらいしかいないだろう。娘にとって親や先生に「報告」するのが、そんなに辛いか・・・


意外にも、「幸」という字は「手かせ」をかたどったものらしい。
「手かせ」をはめられた状態は、幸せとはほど遠いのでは?
どうやら「手かせをはめられずに済む」=「しあわせ」ということらしい。
なんて消極的な由来。
ただ、考えようによっては、「幸せ」とは積極的に手に入れようとする対象ではなく、よほどひどい目にあってなければ、それはもう「しあわせ」だってことか。