u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

ベゾス's ジョーク

こないだ読んだ本に出てきた、アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾスのジョークの意味をずっと考えている。

「赤ん坊を頭から落とすのは、ひとりでも多すぎる」

とりあえず、考えついた解釈は次の2つ。

赤ん坊を落とすことは、ひと一人の力も要しないほど容易いことだ
→ 赤ん坊はちょっとした不注意で落としてしまうものだ。
→ 十分に注意しなければならない。
...
赤ん坊を頭から落とすのは、それがたった一人の赤ん坊だとしても多すぎる
→ 赤ん坊はたったひとりでも落としてはいけない。
→ 十分に注意しなければならない。

90年代末、アマゾンは稼働率が10%の巨大倉庫を抱えていることについて批判されたことがあった。
その批判に対して「配送が遅れて顧客を怒らせるくらいなら、過剰と思われる設備を有している方がいい」という意味で、上記の赤ん坊のジョークを出したらしい。

そうすると、「十分な備えがあれば、一人の顧客にも不満を抱かせることはない」ってことを言いたいわけだから、後者の解釈かなぁ

原文を見たら一発で解決しそうな気がするけど、
この部分のためだけに原書を買うのもなぁ・・・