u1row's blog

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『童謡の謎 / 合田道人』読みかけ

「赤い靴」「じゃぼん玉」「はないちもんめ」「てるてる坊主」「ロンドン橋」「赤とんぼ」「赤鼻のとなかい」・・・
誰でも知ってる童謡の裏にこんな隠された意味が、という話。

どっかで聞いたことのある話が多そうけど、知らない話もあるだろうと思って読みはじめる。

昨日読んだ『世界は分けてもわからない / 福岡伸一』の文章がとても読みやすかった反動か、言葉は平易なのにスッと頭に入ってこない。

「赤鼻のトナカイ」の話は知らなかった。
そもそもサンタクロースは馬やロバにまたがっていたらしい。
トナカイが登場するのは19世紀。1823年アメリカの詩人クレメント・クラーク・ムーアの詩に登場するのが最初らしい。
赤鼻のトナカイは、その100年後の1938年に発行された絵本に登場するのが最初。これもアメリカ・・・

クリスマスのイメージってそもそも生まれも育ちもアメリカで、
北欧は無関係なんだ。

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案外、知らずに歌ってた童謡の謎
案外、知らずに歌ってた童謡の謎