u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

今朝起きて、一番最初に考えたこと
「放屁」と書いて、なんで「ほうへ」と読まないのか?
(起きた瞬間に屁をこいたから考えついた)

屁を「ひる」と言うが、漢字では「放る」と書く。
「放」を「ひ」と読むのなら、「放屁」は「ほうへ」か「ひへ」だろう。
(と考えながら、またこいた)

調べてみたらなんのことはない、音読みと訓読みのちがいだった。
「屁」は訓読みで「へ」、音読みでは「ヒ」。
たしかに「屁」という字は、「尸」に「比(ひ)」と書くもんね。
(なるほどと思って、またこいた)

最初から「屁」という字を、よ〜く見ればよかった。
「「屁(ヒ)」を見るより明らか」
なんてね。
(そしてまたこく・・・ひとりで)

尾崎放哉のようだ・・・
「屁をこいてもひとり」