u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

身近なミステリー

父方の大叔母と墓参り。
大叔母と会うのは2度目で、
受験の時に一度泊めてもらって以来だから20年ぶりの再会。
神戸から両親もやってきて一緒に墓参りにいった。

墓に入っているのは、大叔父と曾祖父母。
いままで両親からも聞いたことのなかった(というか両親も知らなかった)曾祖父母の話や大叔父の話を聞くことができた。
10年前に亡くなった祖母は、あまり昔のことを語らなかったそうで、
結局、父も断片的な記憶と聞きかじり情報しか知らないという。

今日の大叔母の話を合わせても、まだパズルが足らないところがたくさんある。小説もいいけど、こんな身近なところにも自分の存在に関わるミステリーがあるんだなぁ・・・