u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

イラッとすること

男女の脳の違いの話で、
「女性は共感を求め、会話を通して共感を示し合う傾向が強い」
なんてよく聞くが、それがどの程度ほんとうなのかは別として、
女子同士のトークが昔から苦手だ。

昨日は、近所の女子中学生の陰湿なひそひそ話に頭に来た。
それでふと思い出したのが小6のときのこと。

小6の時にクラスの女子たちから総スカンを食らったことがあった
休み時間に運動場から帰ってくると、クラスの女子が一カ所に集まっている。
どうやら、女子の一人がどこかを打ったとかで、痛くて泣いているらしい。
周りの女子は、その子に「だいじょうぶ?」「保健室にいった方がいいよ」などと口々に言っている。

なんかその様子を見ていたら、自分は無関係なクセに無性に腹が立ってきて
「そうやって周りに集まってるからよけいに泣くねん。
 ほんまに痛かったら自分で保健室いくわ。放っとけや」
と言ってしまった。

女子たちの刺すような目線がこっちに向けられて、
そのあとの経緯は忘れたが、なぜか学級会の議題にオレの言動が取り上げられ、
糾弾会みたいになった。
その学期の通信簿にも「ひとの気持ちを思いやる心がどうのこうの」と
書かれた記憶がある。

小学生でも高校生でもおばちゃんでも、
女性が3人以上あつまって話しているのを見ると
いまでもたまにイラッとすることがある。

いまだに「おもいやりの心」「共感」が育っていないってことか・・・
12歳のときから進歩してないな。