u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

カノコガ

昨日は部屋に小バエが出て、
「あぁ、虫の季節だな」と憂鬱な気分になった。

何が憂鬱かというと、
「虫がイヤだ」というのはもちろんだが、
それにもまして
妻の絶叫・・・

ホントにこわい時って息が止まって、声なんて出ないんじゃないかと思うのだが、
彼女は、そうじゃないらしい。

今日は夕方ベランダに蛾がいたらしい。
やっぱり絶叫して、娘はその声に驚き、その場から逃げたらしい。
オレはまだ帰宅していなかったので、その場にはいなかった(よかった・・・)。

ところで、ベランダにいた蛾というのが、
妻の説明する通りだとすると、非常に気味がわるい。

黄色と黒のしま模様で、胴体がやけに太い。
はじめハチかと思ったが、羽根がステルス機みたいなので蛾だと思った。
でも、テカテカした感じで、リン粉がついてなさそうに見えるので
ほんとに蛾かな?と思ったらしい。

黄色と黒のしま模様の蛾なんて、確かに見たことない。
そんな気持ちのわるい蛾が、本当にいるのかな?
と思って調べてみると、

どうやら「カノコガ」

「ガだと思えない風貌をしている」
「ハチに擬態している」
という説明があるから、間違いなくこれだろう。
メスは腹部が大きいと書いてある。
ベランダにいたのはきっとメスだろう

カノコガさん、
また来てもいいけど、オレがいない時にしてね