u1row's blog

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都会生活は地球にやさしい

今朝かじり読みした記事で
「都会生活は地球環境にやさしい生活様式だ」というのがあった。

都会生活と自然環境とは相反するように思われるが・・・
ところが「自然環境を守る」という観点で考えると違ってくるという。

人間が足を踏み入れた瞬間に自然破壊がはじまるとすると、
人間はできるだけ集まって暮らし、自然の残る場所には立ち入らないようにしたら環境破壊は最小限にとどめられるだろう。
田舎暮らし、自然との共生なんていうのは、人間のエゴ・自己満足で、人間は都市にできるだけ密集して生活すればいいんだ・・・
(そこまでキッパリ言い切ってはいないが)みたいな説が紹介されていた。

なるほど、人は自分の存在価値を過大評価するものらしいから、
自分がその場にいることに何かしら意味を見いだそうとするが、
いない方がいいかもしれないという可能性には、なかなか想いが及ばないということなのかな。