u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

『「である」調で、ひと言』

先日のはなし
仕事から帰ると、妻と娘が険悪な空気で対峙している。
聞くと、娘が電気ストーブに頭を近づけて危ないことをしていたらしい。

その前から、宿題のこと、お片づけのこと、いろいろと娘の方に問題行動があり、加えて、大けがをしかねない格好をしていたものだから、さすがに妻も耐えかねたようだ。

娘はいつも妻の言うことを否定する。
それも妻のカンにさわるらしい。
「ちがぁあう!!」
「そうじゃなぁい!!!」
と声を張り上げる。
「じゃあ何?」と聞いても
「ちがう」「そうじゃない」の繰り返し(笑)
それからムスッとして黙り込む。

で、妻が言ったらしい。
「否定しても、答えたことにならないの。「〜じゃない」って言 うんじゃなくて「〜である」って言わないと答えにならないでしょ!」
娘「・・・・」
妻「また黙って・・・、話聞いてない」
娘「そうじゃなぁい!」
妻「ほら、「そうじゃない」は何も答えてないのと同じなの。「〜である」って言わないと答えにならないの」

すると、娘
「ちょっと休んでいるのである!」

爆笑してしまった。