u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

おでこちゃん

サンタさんが娘に届けてくれた女の子のフィギュア。
"おでこちゃん"っていうシリーズらしい。
娘は大喜び。まさに肌身はなさずという感じで、寝る時はもちろん寝室に連れていく。「ほしい」とは言っていたけど、こんなに気に入るとは・・・

振り返ってみると、オレは何かモノに対して、こんなに愛着や思い入れを抱いたことってあったかな?

コレクション的な趣味は持ったことないし・・・
強いて言うなら、グローブと楽器は大事にしたかなぁ
でも、グローブにしても、楽器にしても、
飾って眺めるもんじゃなくって、使い込んで愛着が増していくもので、汚れて傷がついてこそ誇らしいみたいな感じがある。
娘にとっての"おでこちゃん"とは全然ちがうやろな。

たぶん、娘は自分自身をおでこちゃんに投影しているのだろう。
つまり、おでこちゃんをかわいがるのは、自分がかわいがられるのと同義なんだろう。
自己愛というとネガティブに響くけど、自己肯定感は特に小さい子どもには大切のもの。

おでこちゃんは、彼女の自己肯定感を象徴するモノだとすると、親としても大事に扱わないとなと思う。
間違っても、グローブみたいに扱ったらあかんな。



明日(正確には今日)は、これでごっこ遊びをする予定。
おでこちゃんが大活躍する、おもしろい設定とストーリーを考えよっと!

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