u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

文章の良し悪し

先週末から読み始めた某新書本。久しぶりに読み飛ばさずに集中して読んでいる。ここのところ疲れていたり、内容がつまらなかったりして、消化不良で読み終えることが多かった。それぞれに読む前は意欲と期待を持って向かったのだが、、、思うに、読み始めた…

タイ料理のレストランで昼食

日用品の買い物に某ショッピングセンターへ。ちょうど昼時で、タイ料理のレストランでランチを食べることに。2色のカレーセットに、選べるドリンクはタイ・ティー。あと付けあわせに生春巻き。生春巻きってベトナム料理のイメージがあるけど、タイにもある…

BGMにMississippi John Hurt

BGMにいろいろ流す。ハードロックからはじめたはずなのに、いつのまにかMississippi John Hurtのソフトボイスに聴き惚れていた。このソフトな声をまろやかに包むような指弾きのギターの音が素晴らしい。牧歌的な雰囲気は、Stagger Leeのようなトラディショナ…

『ヒトはどこまで進化するのか/エドワードOウィルソン』読了

著名(ぽい)生物学者によるヒトについてのエッセイ集。「人間の未来」「知の統合」「アナザーワールド」と各章のタイトルに惹かれて読んでみた。ここのところ集中が途切れがちなので、あんまり頭に入ってこない。著者が「包括適応度理論」の反証に並ならぬ…

日本語に頼らないコミュニケーション

日本語に頼らないコミュニケーションができたらいいなと思う。言葉は思考の源泉であると同時に、枠ぐみを与えて飛躍を抑えるものでもある。日本語に頼らないというのは、1つには外国語を話すことがある。外国語を話すと、きっとそれだけで思考の枠組みが広が…

『まんがで読破 神曲/ダンテ』読了

だいぶ前に永井豪のマンガ「神曲」を読んだか、さらにコンパクトにまとめられたマンガで20分くらいで終わった。日本昔ばなしでも三途の川を渡って死後の世界を見に行って、地獄の恐ろしさを言って聞かせる話があったような気がする。小便をチビるくらいにビ…

カエターノ・ヴエローゾの"Livro"を聴く

久しぶりにカエターノ・ヴエローゾの"Livro"を聴く。今どき、あらゆる曲、あらゆるアーティストが細断されシャッフルされて、アラカルトの選択肢が無限に与えられている時代に、14曲のフルアルバムを通しで聴こうというのは、世の中的にはレアな行為かもしれ…

『海街diary vol.8/吉田秋生』読了

毎度読み始めたら止まらない。今回は三女千佳と四女すずを中心に展開する。成長物語と言って正しいのかどうかわからないが、「展開=成長」なので話が進むにつれて失われていくものに寂しさを感じる。一方で、どこか傍観者のような冷めた目でも読んでいる。妻…

明日からに備えて

昨日、少しだるさを感じて咳も出たので、とにかくちゃんと寝ようと思い、葛根湯を飲んで今朝は9時半まで寝た。若干頭痛はあるものの、咳はおさまり、熱も出なかったのでひと安心。今日はほぼ1日家で過ごす。久しぶりに最高気温が30℃を下回ったこともあり、カ…

サークルと女子力

「サークル」と聞いて連想するのが、大学生ではなくジイさんバアさんとなりつつある今日この頃。20人くらいの何かのサークルで、「熱中症に気をつけましょう」というパンフレットを配るバアさんの話を聞いた。夏に熱中症による脱水で亡くなる高齢者が少なく…

初ゴキ

昨晩、今年初のゴキブリが出た。マンション5階暮らしの良いところは、蚊とゴキブリが滅多に出ないこと。一年を通じて、平均するとだいたい年に1〜3回程度。一度も出なかった年もあった。それが今年はどうも雲行きが怪しい。まだ7月中旬なのに、すでに蚊は出…

『人工知能はいかにして強くなるのか?/小野田博一』読了

AlfaGoがいかにして名人に勝利したのかを、人工知能の思考の仕組みから解説した本。回帰分析、判別分析、主成分分析、とどっかで聞いたような言葉を簡潔に説明してくれているのが良かった。AlfaGoが用いている「モンテカルロ法」というのは初めて知った。モ…

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。Vol.3 /みなつき・二ツ家あす』読了

同じ猫マンガでも、このあいだ読んだ『ニャアアアン』とは全く別もの。どっちもおもしろいけど、こっちの方が好きかな。主人公が「おすすめの本」を尋ねられて、ドギマギして何と答えてよいのか窮してしまうくだりがいい。例によって、次の展開が気になって…

使える時間

日野原重明さんが105歳で亡くなったそうだ。どんな本でも読み終えた順にきれいさっぱり忘れてしまうのが特技だが、たまに特技を発揮できずに頭や心に留まってしまうことがある。日野原さんの「いのちとは「私たちが使える時間」のことなんだよ」という言葉は…

束の間の休息

久々の3連休だったが、ほぼいつもの週末と同じ。ひとつくらい連休らしいことをしようと思い、最終日の今日スパークリングワインを買った。880円の安いワインだが、「シトラスの香り」というのに惹かれた。 ポルトガル語で “Escapada Vinho Verde” と言うら…

クシャミとダジャレ

傍迷惑なオヤジの所作を挙げればキリがない。すでに立派なオヤジの年齢に達した自分だが、「これをやったらおしまいだ」と思っているのが、大声のクシャミとダジャレの連発。 とはいえ、クシャミは止めようと思っても止められない。突然催す生理現象は意志で…

晴天

3連休とはいえ、娘はいつもどおり部活や習いごとが毎日入るので、特別な予定はなし。午前中、車で図書館に出かけることにした。 雲ひとつない快晴。うちの車は、路面に白線を引いただけのマンション共用の駐車スペースに停めている。一応フロントガラスには…

感想の一致

意見が一致する人よりも、感想が一致する人に親しみを覚えるものだろう。意見の一致と対立の違いは、運動会で赤い帽子をかぶっているか、白い帽子をかぶっているかの違いでしかない。つまり同じ立場で語るか、異なる立場で語るかというだけの違いだ。ただ、…

『ビットコインのからくり/吉本佳生 西田宗千佳』読了

暗号通貨は「通貨」となりうるのかということを、「そもそも通貨って何」「暗号とはどういうものか」といったところまで遡って解説してくれている。日本円にしても、アメリカドルにしても、欧州ユーロにしても、およそ通貨というのは、「ある程度以上の人た…

resource の続き

昨日考えていた"resource"の話の続き。「自分の内にあるものは、内に向かってノックしないと起きてくれない」のだとして、今の自分に何ができるかと考える。最近よく思うのが、「基礎代謝を高める」ということ。筋トレとかという意味ではなくて、強いていう…

resource

"resource"のもともとの意味は、接頭辞のre=「再び」が示す通り、「地下に眠っていたものが、再び湧き上がる」という意味だそうだ。まさに石油などの天然「資源」のイメージそのもの。 人や組織に対してもよく使われるが、本来の意味からすると、resourceと…

大福の腹持ち

20分ほど寝すごして大慌てで朝の支度。冷蔵庫に冷やして食べる大福があったので、それを口の中に放り込んで朝食ということにした。午前を乗り切って驚いたのは、大福の腹持ちの良さ。大福はもともと、その腹持ちの良さから「大腹」とか「腹太」と呼ばれてい…

『ニャアアアン/鴻池剛』読了

人気のWebマンガの書籍版。妻と娘がゲラゲラ笑って読んでいたので拝借して読んでみた。著者と猫のぽんたの日常あるある、それだけと言えばそれだけなんだけど、やっぱりゲラゲラ笑ってしまった。2巻も読もうか、そういえば、『同居人はひざ、時々、頭の上』…

夏のエレメント

某用で134号を走り大船方面に向かう。行きがけに通った逗子と鎌倉の海岸は、すっかり夏仕様に変わっていた。山からはセミの声も聞こえるし、ハンドルを握る腕に容赦ない日射しが痛い。 梅雨明けはまだ先だというが、「日射し、海、セミの声」と夏のエレメン…

巨大な笹

駅前に飾りのついた大きな笹が3本立て掛けられている。2階にある駅の改札よりも高いから、かなり巨大な笹だ。ところで「巨大な笹」というのは間違った表現だろうか?竹と笹の違いは、ざっくり言うと大きさの違いで、大きいのが竹、小さいのが笹だと教わった…

『素敵な日本人/東野圭吾』読了

短編集。どれも落語か漫才のネタのようにキレイなオチがあって、電車で過ごす無味乾燥なひと時をとても楽しく過ごすことができた。どこにでもいそうだけど、どこか気になる主人公の設定。「ありふれた日本人」ではなく「傑出した日本人」でもない、まさに「…

『三浦半島記/司馬遼太郎』読了

司馬遼太郎、一番読まないタイプの作家の一人。この本は小説ではなく、「街道をゆく」という紀行集の一編で、地元横須賀の話もたくさん出てくるようなので、ウンチクのひとつも仕入れようかと思って読んでみた。期待どおり、ウンチクのネタはたくさんあった…

水筒

水筒の口を付けるプラスチックの部分は何と呼ぶんだろう?今朝、その部分を付け忘れて、フタだけ締めてカバンに入れて出かけた。少しでも傾いたら中のお茶がもれる非常に危うい状態。そうとも知らず、いつもどおりガサツに、カバンを上げたり下ろしたり、時…

こんな人

都議選結果の報道は、横須賀市長選の結果の比じゃない。当たり前か、、、横須賀市長選の結果は、予想どおりだったとはいえ「こんな奴に負けるなんて」と非常に不愉快な気分にさせられた。どうやら、こういう感情は普遍的なものらしく、一国の首相も都議選の…

ソロバンの夢

朝ナラの通院に外出した以外は、ずっと家で過ごす。午後、読書をしながらうたた寝。うつらうつらしながら、1年の折り返しは6/30ではないなぁ、365日をちょうど二分すると・・・と考える。1年のちょうど真ん中にあたるのは、元日から数えて183日目、今日7/2だ…

衣笠公園、衣笠城址

娘は早朝から部活。妻と日用品の買い出しに16号を南下。いま読んでいる本に、鎌倉時代に三浦氏が治めた衣笠城が出てくる。衣笠城址というのは、よく耳にするのでちょっと近くまで行ってみようと車を走らせた。衣笠公園の案内があったので、近くの量販店に車…

折り返し

6/30、ちょうど一年の折り返し。今年前半を振り返ると、読書時間がなかなか確保できず、月平均5冊程度。昨年末から月一で映画を観に行こうと思っているが、現在5本で月一ペースには至らず。というか、そもそも直近の2本がコナンとドラえもんだから、あんまり…

雨が降らん

毎朝忘れずに傘を持って出かける。そしてこれまでになかったことだが、ちゃんと忘れずに持って帰っている。それなのにちっとも使う機会がない。今日も結局、一度も開かなかった。 珍しいことがあると「雨が降る」というが、梅雨の時期は逆だろうか。珍しいこ…

疎と密

窓の外に山手線が通りすぎるのが見えた。何気なく数えると車両の数は11両。うっすらと見えた車内は、通勤時間でもないのに、最前から最後尾までそこそこ混んでいた。山手線は、日中ほぼ3-4分刻みに運行するという。凄まじい輸送力、そしてその輸送力を持て余…

子育て 13歳

今日はキツかった。週末の睡眠不足を引きずって週明け。そして昨晩は、家庭内論議が大盛り上がり。朝まで生テレビかというくらい延々続いて、またまた睡眠を削る羽目に。今朝は果たして1日もつかな?と不安だったが、まあそれはどうにかなった。育児とか、子…

ミニッツメイド

週末が慌ただしかったので、休んだ実感なくウィークデイに突入。自販機で目に入ったミニッツメイドが無性に欲しくなって飲む。体が甘いものを求めている。Minute Maidという名は、「1分で(minute)できる(made)」から来ているそうで、「濃縮還元」の素早…

選挙

用事の合間を縫って、悪天候を言い訳にせず、横須賀市長選、市議補欠選の投票に出かけた。こうまでして出掛けているのに、いまいち「託す」という感じか持てず、モヤモヤしながら投票。最高裁の国民審査のようにバツをつける形式にしてくれたら、きっとすご…

昼寝

いろいろと予定があって、ほぼいつも通り早朝に起床。午前はなんともなかったが、午後になって失速。ちょっと寝た方がいいなと思って1.5 時間昼寝。昼間に寝るのは時間がもったいない気がして好きではないが、夕方は車に乗る用があったので、そのためにも仮…

Sound Experience を聴きながら

Sound Experienceを聴きながら帰る。16曲入りのコンピレーションで、こればっかり聴いてた時期があった。たしか22、3の頃だつた。このグループ自体は1970年代前半のファンクバンドだが、90年代のレアグルーブの文脈で再発見された人たち。ということは自分は…

『鈍感な世界に生きる敏感な人たち/イルセ・サン』読了

とても敏感で繊細な人はHSP(Highly Sensitive Person)とカテゴライズされるそうだ。外部からの刺激、音や光といった物理的な刺激に限らず、他人の表情などの社会的な刺激も含めて、そういったものに敏感に、あるいは過剰に反応してしまう人のことを指し、…

背景クッキリ

先日「Adobeのphotoshopで一眼レフ風のぼかし編集を試してみよう」という記事を読んだ。そもそもカメラについてはまったく素人なので、一眼レフが何なのかもよくわからない。記事の内容から一眼レフを上手に使うと、狙った被写体が際立ち背景がうまい具合に…

『狂人三歩手前/中島義道』読了

自分は得意なことより苦手なものに執着しがちな性分だと思う。だから数年前、通勤時間が長くなったのを機に本を読み始めたときは「好きじゃないけど読む、じゃなくて、好きじゃないから読むんだ」とよくわからない動機に駆られてページをめくっていた。そん…

接触冷感グッズ

ペット用品で夏に涼しいクッションというのがあった。接触冷感と言って、素材に触った時に皮膚から生地への熱意移動多いほどに冷感を感じるという理屈をもとに開発した素材だとのこと。自分が知らなかっただけで、すでに数年前からペット用品に限らず、布団…

休日の外出

娘のダンスのレッスンで横浜市内某所へレッスンの後にランチを食べる今日は父の日だから好きな店を選んでいいと言ってくれたので、パスタか、ハンバーグか、オムライスか悩んで、オムライスにした。2色ソースのオムライス¥950円。 それにプラス、ツボ押しグ…

ウォッシャー液

先日、車のワイパーの調子が悪いので、いつも車検や定期点検をお願いしているディーラーに見てもらった。具体的にはウォッシャー液が出ないという不具合。実は今年の初めにも出なくなったのだが、ちょうど3月に定期点検があったのでその時に注ぎ足してもら…

知恵の実

「知恵の実」を食べたアダムとイブは自分たちが衣服を身につけていないことに気づいた。学問的な見解は知らないが、「知恵の実」によって「ないことに気づいた」というのはとてもおもしろいなと思う。人の知的活動というのは「ないことに気づく」ところから…

中間報告での採決

中間報告での採決って、どこまで暴走するんだろう。強行採決こそ、組織的な犯罪行為で、まさに共謀してるんじゃないのか。一般人は対象にならないというが、政治家は一般人とは言えないので共謀罪適用第一号にすればいい・・・・ま、言うまでもなくそんなこ…

『神戸 わがふるさと/陳舜臣』読了

名前だけはよーく知っていたが、作品は一度も読んだことがなかった。6年間通った中高の正門の真向かいに著者の自宅があり、毎日表札に記された名前を目の端にとらえて通学していた。だから名前だけはよーく知っている。中学に入学した頃に、そこが有名な作家…

dumb bell=鉄亜鈴

ダンベルがdumb bell「音の出ない鐘」だと知った。その昔、鐘にロープを付けて滑車を通して持ち上げる筋トレ法が流行ったらしい。目的は筋トレだから、音を鳴らす必要はない、というより鳴らない方がいい。ということで、「音の鳴らないベル」dumb bellと言…

ヨモギの葉

スーパーで買ったヨモギ団子を食べた。ヨモギの葉といえば、小さい頃、外で遊んで怪我をした時にその辺のヨモギの草をむしり取ってすり傷にすり込んだ記憶がある。大した怪我ではない。外で遊んでいると転んだり、わざと転げたりと、いつでも脚や腕に傷かカ…