u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

わかっていてもやって来る

朝8時、地震速報をみて焦る。大阪で震度6。神戸の実家に安否確認の連絡をすると、幸い結構揺れたが、どうということはなかったという返信。 首都圏直下、南海、千葉と、いろいろ予測や噂はあるけれど、結局現時点では起こって見ないとわからないのだろう。 …

急ぐ旅でもあるまいし

梅雨の晴れ間、夏至も近いので6時半を回ってもまだ明るい。今日はちょっとしたアイデアが2つも思い浮かんだので気分がいい。一つはコンセプト、もう一つはピアノを触っていて思いついたちょっとしたフレーズ。コンセプトの方はぼんやりしていてどう形にすれ…

生み出す=どれでもないものの選択

ここのところ毎週末所用があって、今週も某用で車で横浜に出る。せっかくのみなとみらいだが、某用が終わったらサッサと帰る。この一連の行動とは何の関係もないが、ふと思い考えたこと。 分析とは切り分けのこと、切り分けの過程にはたくさんの否定を伴う。…

裸足で駆けてく

夜9時半過ぎ、バス停に向かって歩道橋を歩いていると、下り階段にさしかかったところで、下から小学校高学年くらいの男の子が駆け上がってくるのが見えた。坊主頭で、タタタッと勢いよく階段を登りこちらに向かってくる。4、5段くらい降りたところで少年とす…

読書、コーヒー、ドーナツ

昼、読書、コーヒー、ドーナツ。 九鬼周造の続きを読む。どうも気持ちがソワソワして落ち着かず、ページを繰る速度が内容にそぐわずやたらと速い。 これはあかんなと思い、仕切り直しのつもりで軽く目を閉じた。 すると突然、蘇る昔の感覚と共に「メイモク!…

委ねる心理

「左はあぜ道、右は舗装された道、どっちにしますか?」と聞かれて、「右の舗装された道」と答える。すると「そっちは行き止まりですがいいですか?」と聞かれる。 いいワケがないから「じゃああぜ道」と答えると「わかりました」と言う。 それなら最初から…

ブスの由来

気晴らしに落語を聴く。文珍の落語を聴いてたら「ブス」の語源を話していた。ブスとは有毒植物トリカブトの根っこのことで、毒としても薬としても用いられるのだとか。薬としては鎮痛効果があるそうだが、これを口にすると顔面の神経が麻痺して無表情になる…

『「いき」の構造/九鬼周造』読了

「いき・野暮」という感覚は、日本人にだけ感得できる意識現象だという。「いき」は、「媚態」「意気地」「諦め」の3要素から成り、「上品」とも「派手」とも「甘味」とも違い、coquetでも、chicでも、raffineでも言い表せないのだそうだ。 なるほどなぁと思…

魔女のたい焼き

そういえば昨日たい焼きを買った時に、「いつもありがとうございます」と言われた。え、顔おぼえられてるの?と一瞬面食らった。 たしかに一時期よく買っていたが、しばらく来ていなかったから覚えられているはずはないと思うのだが。「まいどあり」のような…

パーフェクト

某用で上大岡へ。所用を済ませて少し辺りをぶらぶら。コーヒーでも飲んで帰ろうということに。ケーキセット¥650に¥100プラスでティラミスパフェ。おトクな感じがしたのでパフェにした。値段といい、コーヒーとの相性といい、その語源に違わずパーフェクト。

『ミステリークロック/貴志祐介』読了

短編4作品。あまり乗り切れないまま読了。といってもいい息抜きになった。作中で語られるウンチクが、例えば高級時計のことであったり、拳銃や毒物のことであったり、自分とは無縁のものばかりで、一瞬ふーんって思って次の瞬間には頭から抜けてしまう。ただ…

待ち時間

京急バスというから、電車の京急と同じグループだろうに、乗り継ぎの悪さはわざとだろうか。9時を過ぎると、ほぼ確実に20分待つ。8時台なら閉店前の駅前のスーパーの安売りを見て回ったりもできるが、9時以降はただただ待つのみ。待つくらいならと、とぼとぼ…

『最後の幕臣 小栗上野介/星亮一』読了

幕末期の幕府高官、小栗上野介。 横須賀製鉄所の建設、廃藩置県の主張、日本最初の株式会社「兵庫商社」の設立、日本で初めて不換紙幣の必要性を説いたなど、旧体制にいて誰よりも急進的な変化を求めた人物だった。そのため、倒幕派からだけでなく、幕府内で…

くさぐさ、まちまち

「種々」は「しゅじゅ」以外にも「くさぐさ」とも読むらしい。たしかに「わらい種」と言うから、そんな風にも読めるということか。でも「たね(種)」なのに「くさ(草)」とは。そういえば「区々(まちまち)」も、「く(区)」なのに「まち(町)」。

どれから読むか

読みかけのミステリーが進まず、並行して4冊同時進行。一歩リードしているのは小栗上野介忠順の本。幕末の幕府高官で、横須賀製鉄所の建設で知られるため、横須賀に住んでいるとよく目にする歴史上の人物。 幕末の混乱期に失脚して、最後は倒幕派に捕らえら…

葉山あじさい公園へ

快晴の日曜日。娘は塾があるので某駅まで車で送る。そのあと妻と、さてどこに行こうか・・・と。家を出た時に集合ポストに入っていたタウン誌をみると、あじさいの写真とともに「葉山あじさい公園」の紹介記事が載っていた。じゃあココにしようということで…

暴走か?

某コンビニの駐車場で、黒のワンボックスの隣が空いてたのでバックで駐車。十分下がったところで、こんなもんかなと思ってブレーキを踏んだ。 ところが車が止まらない。止まらないどころかグーッと加速し始める。 後ろにはフェンス、そしてフェンスの向こう…

去年と比べて

そろそろ梅雨入りかと思って週末の天気はあまり期待していなかったが、週間天気を見ると晴れマークが並んでいる。 ちょっと散歩に出かけようか、でもいろいろ予定も入ってるし、、、 去年の6月最初の週末は、、、と書き込みを遡ると、6/4鎌倉、稲村ヶ崎を散…

Fair is foul, and foul is fair

ここのところ読書が捗らない。読みやすいものではずみがつけばと、某ミステリーの短編集を読みはじめたが、それですら遅々として進まず。「密室のトリック」と言われても、いまいち胸が踊らない。 三編目に入ると、”Fair is foul, and foul is fair”というシ…

キャッチコピー

電車内で目に入った、バス運転手募集の広告のキャッチコピー。 「小さな子がボタンを押した。 「つぎ、停まります」 ちょっと大きめにアナウンスした。」 「え、なんやソレ?」 心の中で思っただけつもりだったが、ちょっと声が漏れていた。電車は空いていて…

なんかあっても

長崎、佐世保で車の電子キーが反応しないトラブルが続出しているというニュースがあった。原因不明だというが、横須賀ではよくあること。佐世保に、横須賀といえば、米軍基地。実際、うちの車のキーが反応しなくなるのは大抵、原子力空母寄港のニュースと連…

憂雨梅雨ー鬱

1日曇天。週間天気を見ると曇と雨のマークが多い。いよいよ梅雨入りだろうか。 憂雨梅雨ー鬱(ゆううつゆーうつ)

『かなわない/植本一子』読了

写真家である著者の2011〜2014年の日記。2011年、震災のあとに綴られた文章を読むと、自分とはまったく違った価値観、まったく異なる生活が綴られているのに、何か伝わってくる共通の感覚がある。震災のあとに漂っていた空気がそれだけ特異だったと捉えるこ…

長幼

朝、ナラの通院で小学校の前に差し掛かった時、幼稚園児たちが横断歩道を渡って小学校に向かうのが目に入った。 今日は土曜日なのにと一瞬「?」の間があってから、今日が小学校の運動会の日だということを思い出した。 でもそれにしてもなぜ幼稚園児が小学…

心の休息

身体は日々の睡眠によって回復するように、心にも1日に一度の休息が必要なんだろうなと思う。 ぼーっとすればいいのか、好きなことをすればいいのか、ヒーリング音楽を聴けばいいのか、、、どれも正解だろうが、どれも個別的な手段でしかない。 もう少し掘り…

毎日書く人として

帰りの電車で本を読みながら気がついたら寝ていて乗り換えの駅をやり過ごすところだった。 とてもおもしろい本なんだけど、日記形式というか、日記そのものなので集中が続かない。自分でもこんな風に日記めいたものを付けていながら、日記は良い悪いではなく…

居酒屋へ

横浜で妻と待ち合わせをして某居酒屋へ。2人で居酒屋に入るのは何年ぶりだろう。一度文庫の焼き鳥屋に入ったことがあったが、あれは娘が生まれる前だったし、さらにその前は、、、学生の時かな? 今のライフスタイルでは、ファミレスはあっても居酒屋はない…

スポーツマンシップ

「健全な肉体に健全な精神が宿る」というのは誤訳だという。元は「神様に願い事をする時は、あれこれお願いするのではなく、心身ともに健全であることだけにすべきだ」といった意味だったらしい。 「健全な肉体」と「健全な精神」の間には因果関係はない。考…

もうすぐ修学旅行

中3の娘がもうすぐ修学旅行。行き先は京都・奈良。二泊三日で京都も奈良も、というのは欲張りすぎじゃないか、どちらか一方にすればいいのにと思うが、修学旅行というのはダーッと行って、ザーッと見て、ドーッと疲れて、チンタラ帰るものだと思えば、理想的…

つつがない1日

午前中に何の用事もないのは久しぶり。ゆっくり寝ようと思ったが、7時に目が覚め、もう一度寝て8時10分に完全に目が覚めた。目が覚めたキッカケは悪夢。なんともおぞましい夢だった。しかも2回目は1回目の続きだったから気味の悪さ一入。それでもいつもより…