u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

その他

耳かきするとなぜかセキが出る

耳かきするとなぜかセキが出る。 ほぼ100% 耳とノドはつながってないはずだけど、 穴が空いてんのかなぁ 愛用のドラえもん耳かきせいか?

George Kinketz、モスバーガーを食べる

George Kinketzの異名をもつオレ。 (ちなみに和名は、常時金欠) 今日は、ちょっとぜいたくに昼にモスバーガーを食べた。 久しぶりだけど、相変わらず美味い。そして、相変わらず食べにくい。 本を読もうとしたが、両手がモスバーガーでふさがって、本が持…

2度目の大雪

2度目の大雪バスはとっくにとまり、タクシーも来ない。仕方なく家までとぼとぼ歩く仕事用の靴は、かなりすり減って靴底はツルツル。足を滑らせないように慎重に雪を踏みしめながら登る。ちなみにウチまではひたすら上り坂。上に行くほどに、車はもちろん、…

停電でもあわてず、騒がず・・・?

突然の停電あわてず、騒がず懐中電灯をカチッ、カチッ、あれ?電池切れてる?大丈夫、非常用セットの中にもうひとつ・・・あれ?食べものしか入ってない!もうひとつの懐中電灯はどこ?とりあえず、ろうそくをつけて・・・あ、電気がついた・・・また消えた…

頭寒足熱

頭痛で思考が鈍ってる もともと鈍重なのに、さらに輪をかけて・・・ しっかり休まないとと思うが、目が冴える クールダウンが必要なのか? でも今日もめっちゃ寒い。これ以上クールになったら凍える。 体は暖めて、頭だけクールダウンか・・・ あ、頭寒足熱か

恵方巻き

バスの待ち時間が長ったので、ふらっと近くのコンビニに寄った。入り口に鬼のポスターがあるのを見て、今日は節分だと気づく。 それにしても、そのポスター鬼のそばに描かれているのは豆じゃない。一緒に描かれているのは太巻き。でっかい文字で「恵方巻き!…

本が好き?

「来週から来られるか?」「はい、大丈夫です」「よっしゃ、ほんなら月曜からおいで」「はい、お願いします」「ところで、本は好きか?」「え?いや・・・あんまり読みません」「いやいや、別に読まんでもええけど、本そのものや」「はあ?」「本屋の倉庫は…

青龍

夕方、ベランダから虹が見えた。 東の空から立ちのぼる龍のような・・・ ん? 東・・・龍・・・、青龍だ! 「虹」という字は、虫偏だから、ひょっとしたらと思ったら、 やっぱり「ヘビ」や「竜」とみなす風習があるらしい。 東の空に現れた四神のひとつ青龍 …

けん玉

けん玉があったので、何となく試してみる。意外とおもしろい、というか、ムキになる。先の尖ったところに玉がささったので、今度は逆に、ボールの方をもって「けん」を入れる。「飛行機」というらしい。「できた!おおぉ!」だから何?って気もするが、こう…

シナモン+カメムシ

何をしてたかわからんほどあわただしく1日が過ぎていった。記憶にあるのは、夕食に食べたドライカレーがうまかったことくらい。 ところで、香辛料のガラムマサラにシナモンが入っているって知らんかった。コリアンダーは別名「カメムシ草」というらしい。個…

オマエしかおらん・・・

こないだの話車に入って、エンジン掛けようと思ったらキーがない。ポケットをガサゴソ探すが見つからない。結構着込んでいたので、一枚下のポケットも、ズボンのポケットもガサゴソ。「あれぇ?ないなぁ・・・」カバンも見たけどやっぱりない。「あぁ、また…

足下から熱風

なぜか電車で座れた。 今日は特に荷物が重たかったので 座って本が読めるなんてラッキー! と思ったが、座ってしばらくすると立ちたくなってきた。 足下から熱風、ケツも熱い! 今朝は寒かったから、いつもより一枚余計に着込んでいたのも良くなかった。 電…

商魂たくましい2

都内某駅のトイレ(個室の方)に入った。まもなく大きな声で電話しながらトイレに入ってきた男性、たぶん声の感じからすると20〜30前半くらい?こっちは個室の中だから姿は見えない。電話しながらトイレ?と思うまもなく、となりの個室にバタンと入る。…

お粥でシンクロ

たまたま粥を食べたら1月7日だった。 偶然の一致そういえば、今年のテーマのひとつはシンクロ。 古来の風習とシンクロかぁ・・・ だからなに?って感じだ

早く寝よっと

急に手足と頭が冷たくなって、なぜか背中は汗がたらたら。 読んでた本が悪かったのか? また懲りずに「入門」という言葉につられて開いてみたものの、 門の前でウロウロするばかりで、いっこうに門が開いてくれない『バタイユ入門』。 本を閉じてしばらく目を…

一年の締めくくり

一年の締めくくり今年は、これまでになく本を読んだ。 (これまではほぼゼロだから比較は無意味) 単純に電車に乗る時間が増えたので、それをムダにはすまいと思って読み始めただけで、 音楽に割いていた時間が読書に切り替わった感じかな ちょっと数えてみ…

「ピ」の字もない

一昨日読んだ『ピカソの祈り/柏倉康夫』にスペイン内戦のことが書かれていた。そういえば、10月に読んだ『物語スペインの歴史 / 岩根圀和』にも書かれてたなと思って読み返した。ここにはガルシア・ロルカの銃殺の話が書かれているが、ピカソの「ピ」の字も…

『ピカソの祈り / 柏倉康夫』読了

ゲルニカがどうやって生まれたのか、ピカソ自身の絵の変遷と当時のスペインを政情の両面から丁寧に解説してくれている。1937年、パリ万国博覧会のスペイン館に展示されたゲルニカ。 国力を誇示しようとするドイツ館やソビエト館の圧倒的な迫力に比べるとスペ…

フサフサの眉も一本から

今年の4月に金髪のまゆ毛が抜けたことを書いた。今日、また金髪のまゆ毛を発見。一本だけ長〜く伸びているのでよく目立つ。ひょっとしたら、オレって年を取ったらまゆ毛がフサフサになるタイプなのかな?村山富市元首相みたいな・・・大海の水も一滴からフ…

『能楽への招待 / 梅若猶彦』読了②

昨日のつづき。過去の達人たちによって獲得された身体性は、どのようにして伝えられてきたのか?教育を目的とした「説明的な言葉」は伝承の装置とはならない。説明的な言葉は、身体の奥深くへ浸透しにくい性質をもっている。合理性を駆使されている言葉は、…

『能楽への招待 / 梅若猶彦』読了①

こういう話を読みたかった!はじめは「能楽の基礎知識」とかいって、ちょい退屈。中ほど、「能楽師ならコーヒー飲む演技をどんなしぐさで表現するか」というのに「ほう!」と感心しつつ、「冷めるやん!」とツッコミ。でも、このあたりから俄然おもしろくな…

ポップ地下室

子どもの本棚にあった絵本『世界あちこちゆかいな家めぐり』タイトルに魅かれて引っぱり出してみた。アフリカ、中国、インドネシア、南米・・・いろんな国の家の写真を見てるだけでも楽しいが、さらに家の内部の構造や間取りを絵で解説してくれていてかなり…

『他人同士 / 阿刀田高』読了

今日はバンドの練習で横浜に行く。行き帰りの電車で『他人同士 / 阿刀田高』を読了。自分で買った本・・・らしい。10の短編、もし読んだことがあるなら1つくらいなんとなく覚えてるのがありそうなものだけど、それすらなかったので、買って本棚に飾ってたの…

情熱的なピアノ

今年もあと半月ほどになって、今年はじめての水割り。ついでに赤ワインもといっても、たった一杯なので全然酔わなかったけど・・・今日は会社の忘年会。ジャズピアニスト中島さち子さんの生演奏を聴く(それにしてもすごい同僚だ)。ドラムがなくても十分に…

忘れもの

電車が遅れて30分、バスは接続が悪くて20分。駅のフォームとバス停で、冷たい風に吹かれてじぃーっと立っていた。いつもならなんてことない。でも今日はキツかったぁ・・・本とイヤホンを忘れてしまったから本も読まれへんし、音楽も聴かれへんなんでこうい…

『悲しみの歌 / 遠藤周作』読了

昨日読んだ『海と毒薬』の続編とされる作品。たしか初めて読んだときは『海と毒薬』よりも、こちらの方により心動かされた記憶があるが・・・前に読んだときは、もっと「日本人であること」について考えさせられた気がする。でも今日は、ここに描かれている…

『海と毒薬 / 遠藤周作』読了

前に読んだのはもう20年も前か・・・紙やけで褐色になった文庫本を本棚から抜き出して持って出かけた。例によって、細部は、いや、話の大筋もすっかり忘れていた。20年前も同じことを感じたかどうかは覚えていないけど、「良心の呵責」について考えたことは…

『ご老人は謎だらけ / 佐藤眞一』読了

悲惨な写真と楽しい写真を見せると、若者は悲惨な写真の方を長く眺め、老人は楽しい写真の方を長く眺める。若者はネガティブなことに目が向きやすく、老人はポジティブなことに目が向きやすいらしい。他に、シルバードライバーに対する世間の目と当の本人た…

ベゾス's ジョーク

こないだ読んだ本に出てきた、アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾスのジョークの意味をずっと考えている。 「赤ん坊を頭から落とすのは、ひとりでも多すぎる」とりあえず、考えついた解釈は次の2つ。 赤ん坊を落とすことは、ひと一人の力も要しないほど容易いこと…

ジョナさん

葉山のジョナサンでランチ会、と言ってもママ友の集まりに紛れこんだわけじゃない。オヤジ限定のランチ会。オムライスと抹茶わらび餅ソフトとドリンクバーで、ねばること4時間。ランチ会って・・・・悪くないね気心の知れた仲間と近況と今後を話し合って、…

『ワンクリック ジェフ・ベゾス率いるAMAZONの隆盛』読了

アマゾンの創業者、CEOのジェフ・ベゾスの半生。大学卒業後、金融系の企業でエンジニアとして通信ネットワークを構築していたらしい。めちゃめちゃ優秀なエンジニアで、金融システムのネットワーク化の基礎を築くような仕事をしていたとか。もともと起業志向…

『キューレーションの時代 / 佐々木俊尚』読了

マスコミの衰退、SNSの興隆というありがちなテーマだけど、 表面的な変化ではなくて、人の内面まで掘り下げて、もっと本質的な変化が起こっているのだと論じる。取り上げている例は絵画や音楽の話が多くてどれもとても興味深かった。情報ノイズの海から、こ…

『童謡の謎 / 合田道人』読みかけ

「赤い靴」「じゃぼん玉」「はないちもんめ」「てるてる坊主」「ロンドン橋」「赤とんぼ」「赤鼻のとなかい」・・・誰でも知ってる童謡の裏にこんな隠された意味が、という話。どっかで聞いたことのある話が多そうけど、知らない話もあるだろうと思って読み…

『世界は分けてもわからない / 福岡伸一』読了

これ、メッチャ面白い!面白さにもいろいろ種類があるけど、今年読んだものの中で言うと『アフロ・ディズニー / 菊地成孔・大谷能生』に通じる面白さかな。最初の1ページ目から好奇心を刺激されて、それが最後まで途切れない。『アフロ・ディズニー』はアク…

今朝起きて、一番最初に考えたこと「放屁」と書いて、なんで「ほうへ」と読まないのか?(起きた瞬間に屁をこいたから考えついた)屁を「ひる」と言うが、漢字では「放る」と書く。「放」を「ひ」と読むのなら、「放屁」は「ほうへ」か「ひへ」だろう。(と…

『ぼく、ドラえもんでした / 大山のぶ代』読了

感動!ドラえもんの声を引き受けた時、もう40才を過ぎてたんだ!ドラえもんが好きだから26年間一生懸命その声を勤め、ドラえもんが好きだからその声を卒業しようと決断した。まず、大山のぶ代さんの仕事への姿勢や心根の優しさに心打たれた。でも、感動…

『「黙示録」を読みとく / 森秀樹』読了

おもしろ・・・くはない・・・けど、いろいろと知らんことがあったので勉強になった。以下知らなかったことを箇条書き・そもそも、黙示録の著者ヨハネと、福音書を書いたヨハネが同一人物かどうかというところからはっきりしていないらしい。たしかに「ヨハ…

クジラの構文

「ひとりの人間が、他のすべての人間の口を封じることが不当であるのと同様に、異なる意見をもつ人間がたった一人だとしても、その意見を無視することは決して正しいとはみなされない。」たしかこんな感じだったと思う。英文解釈で読んだこの一文をふと思い…

『鹿男あをによし / 万城目学』読了

往復の電車で一気に読んだ。「坊ちゃん」、いや「坊ちゃん」よりずっと面白い。ていうか、坊ちゃんってどこが面白いの?「巨人の星」も「ガラスの仮面」もツッコミ目線で読んではじめて生まれる面白さがあるように、「坊ちゃん」的なものも、これくらいの飛…

『統計データはためになる / 本川裕』読了

国内外のいろんなランキング集。「浅く広く」で、博識な人にはおもしろくないかもしれないけど常識がぽっかり抜けてるオレには「へぇ!」って驚く小ネタがたくさんあった。世界最古の企業は大阪の金剛組。飛鳥時代(西暦578年)に四天王寺のお抱え宮大工とし…

『四畳半神話体系 / 森見登美彦』読了

4択で最初の選択肢を選んだ時点で「アレ?」って思った。最初のを採るんやったら、別に4つも選択肢挙げなくてもいいのに・・・読み進めてみると、それにもちゃんと意味があったんだとわかった。万事がその調子で、細部まで意味づけられて最終話につながっ…

はやい、やすい、うまい

半日休みをとって、インフルエンザの予防接種に行った。いつも行っている病院ではなく、割り引きがきく某クリニックへ。いつもの病院だと、問診票書いて、熱を計って、待つ・・・待つ・・・待つ・・・待つ・・・「いつまで待たせんねん!」って頃にようやく…

自転の速度で

今朝は日の出を見られた。日没は「つるべ落とし」って言うけど、日の出も結構なスピードだった。太陽のてっぺんがちらっと見えたかと思うと、ほんの数分のうちにみるみる大きくなっていった。これが自転のスピードか「よし、今日もがんばるか」と思ったのも…

『鴨川ホルモー / 万城目学』読了

めっちゃ面白かった。中盤あたりから面白さが加速していく感じは、漫才や落語を聞いていて徐々に体があったまってくるのに似てる。「んなアホな」てことばっかり、よくここまで膨らむもんだ。そして、何よりビックリしたのはZACO!ブルース喫茶ZACOが登場す…

『クラウドの未来 / 小池良次』読了

「未来」といっても、「近未来」というか「ほぼ現在」の変化について書かれている。クラウドについての概念的な説明だけでなく、具体的に生活がどうなるのかに言及されていてわかりやすい。ついでに、クラウドの進化による変化(革新)を阻む既得権について…

『I,ROBOT / アイザック・アシモフ』 50%了

ロボットについてのSF短編集。古典的名作らしいが、そんなことも知らないまま今日に至る。でも、たしかに冒頭の「ロボット三原則」ってどっかで聞いたことがあるような・・・。1940年代に書かれたもので、話の舞台は20世紀末から21世紀半ば。子もりロボット…

resource

昨日の続き・・・経験と記憶は地層のように積み重なっていくものなのかな、と考えた時に、"resource"という英単語を思い出した。この単語にはいろんな意味があって、一見したところそれぞれの意味につながりがないように見える。1.資源・資産2.資質・問題解…

『チア男子 / 朝井リョウ』 読了

娘が読んでるマンガの原作ということで、興味を持って読んでみた。爽やかだった。だれかを応援することで主人公になれるのがチア・・・仲間を信じる、仲間が支えあう・・・こんなに浅い本音があるか! とか安易に関西弁のキャラ出すな! とかと、ついつい意…

わらじとぞうり

「わらじ」で思いだした。幼稚園の時にわらじを作ったことがあった。もちろんひとりでは作れないので、母に手伝ってもらってだが。たぶん園長先生の発案だったのだろうと思う。名前も忘れた園長さん。幼稚園のすぐ近くの昔話に出てきそうな古い民家に住んで…

二足のわらじ

昨日読んだ本に「二足のわらじ」という表現が何度か出てきた。しりあがり寿さんは、会社勤めをしながらマンガを書いてたらしい。ところで、「二足のわらじ」って、なんで「2足」なんやろ?右足と左足で2足・・・ってフツーやん「一足」って「左右一組」っ…