u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

むし暑い?

今日は曇天で日が出ていないから涼しいだろうと思っていたが、やたらと暑かった。まるで梅雨のようなむし暑さ。 帰りの電車の車中、この暑さを不快に思いながら周りを見ると、それほど暑そうにしている人はいない。スーツの上にさらに上着を羽織っている人が…

読み方がわかって

ずっと前に買った『デザインの法則150』という本。タイトルの通り150のトピックを各見開き1ページにまとめたもの。前に読んだときは、パラパラめくって拾い読みしたものの、いまいちどう読めばいいのかわからないまま放ってしまっていた。 たまたま目に入っ…

横浜でランチと紅茶

某用で横浜へ午後2時過ぎに用件は片付き、妻とアフタヌーンティールームで昼食をとって帰ることに。基本的にはコーヒー志向だが、最近、夜遅くにコーヒーを飲むのをやめてから、嗜好自体がコーヒーからその他のティーに寄り気味。ランチのパスタにアールグレ…

夕方の空気

週末の買い物は夕方に出かけた。日が長くなって、18:00近くなっても明るかった。まだヒノキ花粉の影響があるのでマスクは手放せないが、それでも一時に比べるとだいぶ楽。思い切ってマスクを外して大きく息を吸ってみて思い出した。ここ数年、完全に朝型の生…

『アサーショントレーニング/平木典子』読了

朝、カバンに手頃な本が入っていないことを思い出し、本棚の端っこにあったこの本を引っぱり出して持って出かけた。 アサーションというと、英単語のひとつとしてassertion「主張・断言」と覚えたが、この本あるいは「アサーション・トレーニング」において…

手のやり場

先日「手のやり場に困る」という話で、ポケットに手を入れない練習をしようかと書いてから、ふと中高生時代の制服ズボンにはポケットがなかったのを思い出した。いや、片方だけあったかな?記憶があいまいだが、少なくとも片方は懐中時計用の小さなスリット…

『屍人荘の殺人/今村昌弘』読了

本格ミステリーがどういうものか知らないが、これはそのジャンルに入るものらしい。考えうるトリックは出尽くし新たなアイデアなど出る余地がないといわれる中で、「密室の謎」に真正面から取り組むところが評価されているのだとか。そういう予備知識は置い…

買い替えて約2ヶ月

ひと回り小さな車にして約2か月。買い物、ナラの通院、娘の送迎の足として期待どおりの役目を果たしてくれている。運転操作自体にはすぐ慣れたが、まだ慣れないというか、時々こわい目にあうのが追い越し。自分が追い越すのではなく追い越される時に、これま…

ポケット

歩くときにしても、何となく立っているときにしても、気がつくと手をズボンのポケットに突っ込んでいる。やり場に困るものといえば「目」。でも「手」も同じくらいやり場と置き場の難しいものかもしれない。ためしに「ポケットに手を入れまい」と決めて歩い…

四つ葉、五つ葉、六つ葉まで

気分転換に車でぐるっと散歩。ツツジが咲いているかもと、市内某所の海を見晴らす丘に行ってみた。残念ながら三分咲き程度で、期待したような感じにはなっていなかった。車を降りて少し周りを歩くと、足もとにクローバー。少し目を凝らすと四つ葉が見つかっ…

スーパーにて

いつも行くスーパーのエスカレーターのそばにお客様の声を掲示するコーナーがあって、最近買い物に行くたびにそれを見る。5割が悪態、1割は賞賛・感謝、残りの4割は意味がわからない。意味不明の4割は、どうやら何かに怒っているようだが、何を言っているの…

4月は

1月は「いく」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言われるように、年度末の3ヶ月があっという間だというのは、ある種の共通感情みたいなもので、冬に「寒いねぇ」、真夏に「それにしても暑いなぁ」というようなものなのかもしれない。4月はどうだろう。「行…

電車が止まって

帰りの電車が駅間で止まった。いくつか先の駅で非常ボタンが押されたという。また、関係あるのかどうかわからないが、隣接する別の路線で人身事故もあったらしい。2本前の電車が2つ前の駅に止まり、1本前の電車が1つ先の駅に止まっているらしい。だから、…

『日本の公教育/中澤渉』読了

高等教育への支出を対GDP比で見た場合、日本はOECD諸国の平均程度。さらに、公的支出に限定すると最低なのだとか。「日本人は勤勉」という言い古されたフレーズが頭に染みついているせいか、日本人は教育熱心な国民という先入観があり、公的支出が最低レベル…

ワイ

バス停のそばにY-Floristという花屋さんがある。店先には、Y-Floristという英語表記のそばに「ワイ・フローリスト」とカタカナの表記も出ている。それを見るたびに「ワイ=俺」つまり一人称の「ワイ」に見えて、ドラゴンボールの「オラ悟空」じゃないが、「…

玉ねぎモデル

「玉ねぎの皮をむくように」という慣用表現があるらしい。皮を一枚一枚剥いで真実に近づく様子や、次の一枚を剥いだら真実に到達するのかと思いきやまだ先があったといったさまを表すのに用いる比喩だという。こんな慣用句があるとは知らずに、この間から「…

頭覚め(ずざめ)

寝つきと寝覚めがいいのは数少ない取り柄のひとつだと思っていたのに、最近寝つきがよくない。正確には、今までどおりわりとすぐに入眠するのだが、しばらく(たぶん5〜30分くらい)すると頭が覚める。「頭が覚める」という言い方はないかもしれないが、意識…

天然の塩

土俵の女人禁制問題に解決はあるだろうか?あるとすれば「土俵に女性が上がれるようにすること」がゴールだろうか?これを不公平、不平等の問題だと考えると、それも一つのゴールなのかもしれない。ただその場合、土俵問題が決着したら、今度は、男子校に女…

週末モードへ

家路の電車、軽い頭痛で読書は諦めて静かな音楽を聴くことに。ジョアンジルベルトのVoz e Violaoに決めて目を閉じて聴く。3曲目のEclipse、これに決めた。あとはエンドレスで最寄り駅まで繰り返し聴いた。曲名から、日食か月食か、きっと詩的な世界を歌って…

150年

先日、雑誌を立ち読みしていて目に入ったのだが、会津若松市では「明治維新150周年」と言うかわりに「戊辰150周年」と言うのだそうだ。今年2018年は明治維新から数えて150年。それを記念するイベントが各地で開かれているらしい。それはそれとして、会津では…

道案内

今朝、都内某駅の近くの地下道を歩いていると、中国からの旅行者と思しき親子連れに道を尋ねられた。「D1出口はどこですか?」自分もそんなに詳しいわけじゃないので一瞬戸惑ったが、ぐるっと見渡すと、少し先にちょうどD1出口の表示が目に入った。「あ、あ…

『三谷幸喜のありふれた生活14いくさ上手』読了

一昨年の大河ドラマ「真田丸」を執筆していた時期のエッセイ。ドラマ脚本執筆の裏話など楽しく読んだ。ここのところ毎日がタッタカタッタカ過ぎていく。そこで、電車の中ではまったく違うモードで過ごしたいと思う。その観点で言うと、内容は自分の日常とか…

デタラメの愛嬌

「etaoin shrdlu」という単語を知った。一見デタラメで、事実デタラメな文字の並びだが、かつてはよく新聞や雑誌に登場した単語だという。ライノタイプという植字機のキーボードは、左から順に etaoin shrdlu 、、、という文字の配列だった。なおかつ、この…

耳かき・セキ反応

耳そうじをするといつもセキが出る。これは迷走神経を刺激したことによるものだそうで、わりとそういう人は多いらしい。メカニズムとしては、食べ物が気管に入りそうになった時に反射的にむせたりせき込んだりするのと同じだという。つまり体が反射的に自分…

ヒル寝ナイト

昨日、今日と花粉がひどい。せっかくの休みも娘が朝から部活なので5:30起き。短くてもちゃんと寝たかったが、ノドがむず痒くて、鼻も詰まり気味の最悪のコンディションのため熟睡できず。娘を送り出し、ナラの通院も終えたら寝てもよかったのだが、いったん…

早めのさくら

近所の桜並木は早くも満開、中には散りはじめているのもある。別に入学式を控えているわけじゃなく、花見に行く予定があるわけでもないのに、散りはじめているのを見ると「来週までもつか、再来週までもつか」と焦りというか、やきもきした気持ちになる。桜…

『太陽と乙女/森見登美彦』読了

デビューから十数年の間にあちこちに書いたエッセーをまとめたもの。内容の重複するものが結構があるので適当に読み飛ばしながら、それでも結構楽しめた。学生時代の話、デビューのきっかけをつかむまでの経緯、連載を抱え込みすぎてパンクした時のことなど…

エゲヤマ

4歳まで住んでいた集合住宅のそばに会下山公園という公園があった。桜や夜景で有名な公園で、歴史的には楠木正成が湊川の戦いで本陣を敷いたことで知られる場所だという。しかし、自分の中では会下山の名は、名所旧跡としての会下山ではなく「エゲヤマ」と…

『江戸笑話集 / 宮尾與男 校注・訳』読了

図書館でたまたま目に入ったので借りてみた。100編ほどの小噺。全編現代語訳が併記されているのでもっぱらそちらを読んだが、8割、いや9割がたどこがおもしろいのかわからん。わからないもののうち、脚注を見て「ああ、そういうことね」と納得するのが半分…

20年目

今日は結婚記念日。去年は忘れていたが、今年は20年目ということで一応覚えていた。ところが昨日ささいなことで夜中遅くまで口論となり、今日予定していた某美術館に出かける気力が萎えやめてしまった。ま、そもそも某写真展に行こうと思っていたのだが、昨…