u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

「主」はどこへ

残念ながら今日も首の痛みは引かず。軽めの鎮痛剤を服用したが痛みはまったく変わらず。お腹の具合がよくないのが副作用のせいだとすると、ちゃんと体に作用しているのは確かなようだ。「主」作用はどこへ行ったんだろう。

首がネック

週末に痛めた首筋がまだよくならない。 首を傾けたり振り返ったりすると、電気がとおるような痛みが走る。 バラエティ番組で見かけるビリビリマシーンを首に埋め込まれた気分だ。 今朝目覚めたときは、いかに首の角度を保ったまま体を起こすかを5分くらい考…

へんな夢

一昨日、車で事故る夢を見た。どこかの駐車場でとなりの車に接触、怪我はなかったがとなりの車の男性とモメる。こっちが悪いことは認めているが、しきりに文句を言ってくる。 とりあえず警察を呼びましょうと言った瞬間、なぜか「あ、これ夢だ」と気づいた。…

首筋が痛い

朝から右肩甲骨から首にかけてのスジが痛い。昨日、左の首筋が痛かったので、それをかばうような姿勢をしていたのがよくなかったらしい。塗り薬とシップで凌ごうするが結局ずっと痛みは引かずじまい。首が痛いと本は読めないし楽器を触っていても楽しくない…

拾い読み

某用で横浜まで電車で出かける。何か読むものをと思ったりが手頃なのがなく、前に読んだ『マラルメの火曜会/柏倉康夫』を持って出かける。横浜までせいぜい20分程度、読み切れるわけがないので、適当にめくっておもしろそうなところを拾い読み。 例によって…

『対談 笑いの世界/桂米朝 筒井康隆』読了

桂米朝1925生まれ、筒井康隆1934生まれの対談。先日読んだ本で、上岡龍太郎と米朝の対談本があると知って読みたいなぁと言ったら、妻が「上岡龍太郎のはなかったけど」と言って図書館で借りてきてくれた。3、4時間ぶっ通しで対談してもまだしゃべり足りず、…

リテラシー

もともと「読み書きの能力」を表す「リテラシー」という言葉が、今や情報リテラシー、メディアリテラシーと、必ずしも「文字」に関することばかりでなく、ある分野で必要とされるベーシックな知識体系を正しく運用する能力というような意味で用いられるよう…

田楽

帰りに米朝の「馬の田楽」を聞く。まくらがとてもおもしろい。昔、関西では田楽というと田楽焼き、串に刺した豆腐やこんにゃくを焼いて味噌をつけたものを指した。煮込みのおでんは「関東煮(かんとだき)」と言って田楽とは別もの扱いだったらしい。 そうい…

小夜時雨

朝、月がやけにくっきりと映える晴天。でも路面は一面濡れていた。夜のうちに雨が降ったらしい。昨日もそうだった、昨日、今日だけでなく、ここ1、2週、夜中のうちに雨が降って朝には止むということが何度かあった。 こんなことってあんまり記憶にないなぁと…

某記事の感想

某誌の3年前に亡くなった桂米朝の追悼特集号に掲載されていた上岡龍太郎へのインタビューがめっちゃおもしろかった。 漫画トリオ、枝雀、談志、いとしこいし、さらに浜村淳まで、歴史語りを聞くならこんな風に分析の視点と関わるヒトへの温かい視線が感じら…

腕時計

横浜みなとみらいまで娘へのクリスマスプレゼントを買いに出かけた。プレゼントは腕時計と決めていたが、時計はデザインも値段もピンキリだから選ぶのはとても難しい。ちなみに、娘がいま使っているのはドンキで買った1200円のもの。2月に受験を控えて、さす…

豆腐

前から気になっていた16号沿いの豆腐屋。なんかの品評会で大臣賞やら銀賞やらを受賞した本格的な豆腐屋で、タモリ倶楽部にも出ていた有名店。某用で近くに車を止めたので、ついでに立ち寄ってみた。豆腐は大好き。でも普段はスーパーの98円の豆腐しか食べな…

リスナーとして

意識、無意識を問わずこれまでちゃんと聴いてなかったアーティストにフォーカスしてちゃんと聴こうという1人キャンペーンで、先週から今週にかけて集中的に聴いたのは、U2 、Oasis、The Police、Joni Mitchell、Sonic Youth、Primal Scream、James Taylor。…

アートの中のアート

クリスマスソングが流れる季節。街を歩くとあちこちから定番ソングが流れてくる。 クリスマスソングの強みは「ドレミファの強み」と言い換えられる。ドレミファソラシド、つまりピアノの白鍵だけで完結する音楽。洗練であり、虚構でもある。いずれにしても極…

今を語るなら

1960年代の学生運動を東大全共闘の議長だった山本義隆、日大全共闘の議長だった秋田明大の2人に焦点を当ててとらえ直すという某誌増刊の特集を見つけて、立ち読みでは読みきれそうになかったので買った。 YouTube で見つけた「三島由紀夫と東大全共闘」とい…

いい塩梅で

「ボランティアの制服(同じ格好したら自発的とちゃうやん)」「自由時間という時間割(最初からワクにはめられてるやん)」「自立のサポート(支えてもらったら自立とちゃうやん)」など。 いまだにこういうのってイヤだなぁと思う中学生みたいな自分がいる…

声が先か

都内某駅のプラットホームで、前からきた女性が白いマフラーを落としたが、そのことに気づかずスタスタと歩いて近づいてきた。 すれ違いざまに腕をポンと叩いてマフラーを指さした。「落としましたよ」と声を発するまでたぶん1秒くらい。そのほんの一瞬の間…

『本当はひどかった昔の日本/大塚ひかり』読了

虐待、DV、ストーカー、介護地獄、マタハラ、ブラック企業、、、いかにも現代的に見える問題が、実は古典作品に山ほど描かれていることを紹介する内容。まあそれはえげつない所業の数々が、古代、中世、近代と時代を問わず様々な古典作品に描かれている。つ…

色褪せるのは

日用品の買い出し。 いつもの葉山回りの道をドライブ。さらにちょっと寄り道して佐島方面へ。知らない間に新しいトンネルができていて、抜けると電車の中吊りでよく見かける団地につながっていた。 この団地、もっと空き地が目立った頃に来たことがあって、…

御守りを買いに

受験を控える娘に湯島天神の御守りを買いに出かけた。娘本人は久しぶりに朝からクラスメイトと遊びに出かけたので、妻と2人で出発。 せっかくだから散策を兼ねようと上野から歩いて向かう。湯島天神でお目当ての御守りを買ってから御茶ノ水方面へとさらにブ…

軽く頭痛

終日軽い頭痛。 朝、電車に乗り込んだ時に、外気と車内の温度が違いすぎて気分が悪くなったのがきっかけ。 なんて繊細な身体なんだろう・・・ 更年期というと女性の話としてよく出てくるが男性にもあるという。 いまのところ自覚はないが、「自分って意外と…

やっかいな「得意パターン」

人間関係を築くのが得意だと思っている人は、自分が持っている唯一のパターンに自信を持っているだけのことが多いように思う。 「~だけ」というと「つまらない」ことのようだが「自信」が持てるのは大した才能だ。パワーバランスだけで決まる関係においては…

『いのちの車窓から/星野源』読了

昨日に続いて星野源のエッセイを読んだのは、気に入ったからというのもあるが、図書館の返却期限を過ぎてしまっているというより切実な理由による。 とはいえ、エッセイとしてのクオリティが作品ごとにめちゃめちゃ上がっていてとても面白かった。 音楽業、…

『蘇える変態/星野源』読了

2012年にクモ膜下出血で倒れ2度の手術を経験したそうで、後半はその発症、手術、リハビリの闘病日記。読んでいるだけで苦痛が伝わってきてなかなかヘヴィだったが、文章自体は一貫して軽やかなので、勝手に目が文章を追っかけてしまう。 これは音楽について…

車中鑑賞

久しぶりに娘も一緒に3人で日用品の買い物に出かけた。行き帰りの車中、こういう時は娘のスマホに入っている音楽を聴くことが多い。バックナンバーとか、菅田将暉とか、AAAとか、星野源とか、この時間がなければ絶対に自分から進んで聴くことはない音楽を耳…

午前ひと笑い、午後もひと笑い

午前、インフルエンザの予防接種を受けに近所の検診センターへ。健康診断のお客さんが多くて受付は忙しそう。受付の男性は低く落ち着いた声の人だったが、説明には慣れていない様子。前の人に検診の説明するのに「お着替えはありませんが、スリッパに履き替…

『現代思想のキイ・ワード/今村仁司』読了

さくさく読めるようなものではなく、2日で1項目くらいのペースでようやく読了。前半はほぼ記憶にないが、フレーズとしてThe Sound and the Fury(響きと怒り)というのが頭に残った。シェークスピアの『マクベス』に出てくる言葉だそうだ。 後半は、まだ最近…

餅スープ

11月も半分過ぎて、朝が寒くなってきた。 さすがに朝食に冷たいグラノーラはきつくなり、最近はもっぱら餅スープ。 粉末のコーンスープにお餅をひとつ。 3分でできて2分で食べられる。 おいしいし腹持ちもいいから申し分ないが、ひとつだけ気になるのは栄…

『そして生活はつづく/星野源』読了

2009年ごろの雑誌連載をまとめたもので楽しくササっと読んだ。筆者が「この本があなたの家のトイレに常駐することを願って」と書いているのは謙遜なのか、下ネタの多い内容に絡めているのか、たぶん両方なんだろう。 さすがに自分はトイレではなく、もっぱら…

せめてもの抵抗

昨日、娘の中学で中3保護者向けの説明会があり、妻が出席してくれた。これから受験までの説明を受ける会で、成績確定→進路面談→願書提出→受験の流れと注意点が先生から親に伝えられた。 やっぱり案の定、妻は憤慨していた。そして妻から話を聞いてやっぱり自…