u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

久しぶりに

米国某所から昨日帰宅。高校の修学旅行に韓国を訪ねて以来の海外。自分の中の比較対象がない状態、いわば曇りのない目で見た米国。1週間そこらで、かつ某所1箇所という制約付きだが、「こんなに一生懸命な、ある意味しがみついていると言えるくらい必死な人…

間をおいて

日々の経験とそのアウトプットは、ある程度親しんだ環境ならば、間をおかずに言語化することができるが、そうでなければインプット即アウトプットというわけにはいかない。しばらく入ってくる情報に全身を集中させよう。

楽しい1日だった

夕食に和食系のファミレスに入る。自分でリクエストしておきながらメニューの中から無意識に担々麺をチョイス。「和食が食べたくて入ったんじゃないの?」とツッコミが入るまで気づかなかった。紅茶館に入ってコーヒー、八百卯に入ってコーラフロートを頼ん…

コミュニケーション

「コミュニケーションを増やす」というのはヘンな表現だなぁと思う。「話す機会を増やす」という意味で使うのだろうが、話す回数を増やしたからといって通じ合う(コミュニケーションが成立する)とは限らない。 「コミュニケーションを増やしましょう」と言…

すっかり変わる

最近、朝食のパターンを少しだけ変えた。 あいかわらず朝はグラノーラだが、かけるのを牛乳ではなくてヨーグルトにしてみた。 どちらかというと酸っぱいものは敬遠する方なのでヨーグルトはめったに食べないのだが、ふと気まぐれで試したこのパターンが意外…

言葉と心

数日前から中井久夫のエッセイを読み進めている。単に並行して読んだからかもしれないが、昨日の読了感想で引用した「ポリティカリー・コレクトが原理主義の新たなかたちになりつつある」というウンベルト・エーコの言葉とどこか通じる問題提起があるように…

『永遠のファシズム/ウンベルト・エーコ』読了。

5つの短い文章を収録したもの。元ネタは記事、講演、往復書簡とのこと。本書タイトルの「永遠のファシズム」と最後の「移住、寛容そして堪えがたきもの」が読み応えがあった。「永遠のファシズム」というタイトルだけではどういうトーンの語りなのか想像がつ…

リュックサック

リュックサックのファスナーの調子が悪いので久しぶりに普通に手に持つタイプのカバンに変えた。肩かけ用のベルトを付け外し可能なタイプで、これを付け肩に掛けて使っている。が、どうも使い勝手が悪い。リュックに変える前はずっと使っていたもので、決し…

タングルティーザー

妻の日ではないが娘にとっては母の日なので、昼に外食、妻がほしいと言ったタングルティーザーをプレゼントした。まずタングルティーザーなるものを知らなかった。tangleという言葉から髪のからまりを取るんだろうとは思ったが、tease「からかう」から「髪の…

帰りの車で

休みだけれども、いろいろあってあくせく、そわそわ、ひやひやの1日。唯一ほっこりしたのは、家族で買い物を済ませた後の帰りの車。いつもは娘チョイスの音楽を聴くところを、「お父さんが聴きたいのならいいよ」と言われて米朝の「天狗裁き」を聞きながら帰…

帰りのBGM

ジョニ・ミッチェルを聴きながら帰る。今、iPhoneにジョニ・ミッチェルのアルバムが3枚分入っている。以前なら考えられない。 フォークミュージック、絶対にこんな風に演奏しないし、したくない。こんな風な曲を作るのも考えられない。だから聴こうともしな…

あるかどうかわからないものを探す

「あるかどうかわからないものを探す」ということについてぼんやり考えた。それが「あってほしいもの」ならば、探す行為にロマンが伴う。ただ、ありもしないものをあると思い込んでしまったり、意図的にねつ造してしまったり、、、それが「あってほしくない…

『研修転移の理論と実践 / 中原淳・島村公俊・鈴木英智佳・関根雅康』読了

ちょっとまともな感想の書きづらいテーマなので周辺的なことを覚書として残そう。 研修の成果を左右する要素のうち影響度が高いものとして「上司のかかわり」が挙げられている。たしかに上司が協力的かそうでないかの影響は大きいだろう。例えば、それは「子…

早朝

6時少し前の空がすっかり明るくなっている。こないだまで真っ暗だったのに、、、 久しぶりの早朝電車。 ここのところ読みたい本と読まないといけない(と勝手に自分が思っている)本がカバンの中に混在していて、全部かじり読み状態が続いている。 電車の中…

『人材革命 / 荒木弘文』読了

「AI時代の資本の原理と人間の原理と」というのが副題。IT、AI時代に生き残る「これからの人材」がどういうものなのかを、自然の一部としての人間の視点と、社会的な存在である人間の視点の両面から捉え直す。「これまでの人材」は「他人依存症」の「株式会…

鎌の字

準備やら仕上げやらあれこれと慌ただしい午前を過ごす。午後は某用で鎌倉へ。某用後、鎌倉の駅まで徒歩散歩。さすがに連休、快晴の鎌倉。人混み具合がすごかった。江ノ電は入場規制もあったそうだ。 ちょっと気になったこと。鎌倉駅西口の駅名の看板が目には…

刷り込み

電車の車窓から田んぼの風景が広がるのを眺める。しばらくすると大型ショッピングモールが目に入りその辺りから住宅街続くのを眺める。 情緒的に刷り込まれたものは厄介だ。初めて目にする風景なのにそんな風には感じられず、どこかで見た、どこにでもあると…

『ゼロは最強/TAKAHIRO』読了

アポロシアターのアマチュアナイトというコンテストで勝ち抜き続けレジェンドに。さらにマドンナワールドツアーに抜擢されたという、世界レベルのトップダンサーの手記。 前半はタンスに出会い単身ニューヨークへ行き成功するまでの奮闘記。 これはすごくお…

ささやかな贅沢

読みかけの本をキリのいいところまで読もうと布団に入って読み始めたが、気がつくと数ページで寝入ってしまっていた。続きは朝、と思って消灯。で今朝、目がさめて本に手を伸ばしてはみたものの読む気にはなれず、結局そのまま二度寝。「やろうと思ってでき…

映画『名探偵コナン紺青の拳』観了

終日雨なので娘の発案で、映画コナンを観に行くことにした。 シンガポールを舞台にしたアクションもの。もはや推理要素は皆無。子ども向けのアニメだと思ってたけど、冒頭はしばらく英語のやりとりを字幕で読ませるシーンが続くし、新一と蘭、園子と京極さん…

一泊旅行

豊橋にあるラグーナテンボスというところに、両親と弟ファミリーとウチとで一泊。昨日は現地合流前に名古屋城を見に行った。人生2回目の名古屋城。1回目は中1の時の遠足か何かで、訪ねたことは間違いないが、ほとんど記憶に残っていない。ほぼ初見の名古屋城…

『音楽/武満徹・小澤征爾』読了

1984年発行とあるから30年以上前の対談。旧知の間柄で、現場で顔を合わせることは少なくないけれど、改まって音楽について語り合うことはほとんどないそうで、そのことを述べた武満徹の後記がとても良かった。 「時に率直な会話が人間関係をぎこちないものに…

ナラ18歳に

ナラ18歳の誕生日。娘からのプレゼントはマッサージグッズ。怖がるかなぁと思ったけど、全然だいじょうぶだった。猫の18歳を人間に換算すると88歳なんだそうだ。米寿にして、夜は運動会もするし、タワーに駆け上ることだってある。週3日の輸液通院を始めても…

コリ

ここ最近、首から肩甲骨にかけてのコリがましになっている。一時、振り向いたり、うなだれたりするだけで痛む時期があったが、最近はほとんど何ともない。 朝の自己流ストレッチが効いているのだと思う。 「自己流」というと妻や娘には必ずバカにされるが、…

最初で最高

帰りの電車でcold sweatをエンドレス再生。「はじめての真のファンク」とも称されるJames Brown 1967年の曲。最初にして最高、「最初」であることの歴史的な意義にも増して「最高」。自分史的にはこれよりも先にthere was a time (1969年)に衝撃を受け、この…

読み出し

小澤征爾と武満徹の対談本を読み始めた。以前似たようなのを読んだが、あれは小澤征爾と大江健三郎の対談本『同じ年に生まれて』だった。 同じ人(小澤征爾)の対談でも、相手が異ジャンル(小説家)なのと同業者(音楽家)なのとではだいぶ違ってくるのだろ…

『「ない仕事」と作り方/みうらじゅん』 読了

みうらじゅんの仕事術?を惜しげなく披露。功績?やエピソードなどを読むにつけ、著者の言語化・ネーミングのセンスに感心したり笑ったりととにかくおもしろかった。 アイデア、コンセプト、カテゴリー、ジャンルなど、前に「新しい」と付けるとなんかクリエ…

モヤモヤ解消

最近、娘が車でよく流すヨルシカというバンドの曲で「これどっかで聴いたな、なんかと同じなんやけど、、、」とずっとモヤモヤしている曲があった。言葉ならば「ノドまで出かかっている」というところだが、音楽の場合はなんと表現すればいいんだろう。 脳の…

歯の治療了

ようやく歯の治療終了。治療途中の患部はどうしても気になってモノを噛むときに避けるようにしていたが、やっと気にしなくてよくなった。今日の天気のように清々しく晴れ晴れした気持ち。 今週読みたい本も聴きたい音楽も仕込み完了。平成最後の一週間、と言…

お試しクラフトビール

昨日鎌倉を散歩した時に買ったクラフトビールを飲んでみた。「鎌倉」「横須賀」と地元の名前を冠していたのに惹かれて、とりあえず試してみることにした。実はビールはあまり得意ではない。でもクラフト(craftmanship:職人技)と言うからには大量生産のと…