u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

シーサイドスパへ

温帯低気圧というから、雨はともかく暖かいのかと思いきや朝からとても冷える。娘は友だちと遊びに出かけたので、妻の発案で久しぶりに金沢八景にあるシーサイドスパに行くことにした。調べてみると2014年の1月以来、5年ぶり。こじんまりとしたスパだが、そ…

『本と鍵の季節/米澤穂信』読了

図書委員として知り合った2人の高校生が身近でありながら深い謎の真相に挑むミステリー。 言葉のリズムが合わないのかどうもサクサク読めなかったが、それぞれのストーリーはおもしろかった。 「昼の弁当を使うのに飲み物がほしくて紙パック入りの緑茶を買っ…

音楽は絵にならない

日用品の買い物ついでにドライブ散歩。横須賀美術館の「サラ・ベルナール展」と葉山県立近代美術館の「音をみる、色をきく(美術が奏でる音楽)」展のどちらにしようか迷う。どちらも決め手に欠くなか、見上げると雲の合間に少しだけ青空がのぞいていたので…

冬の備え

インフルエンザの予防接種を受けてきた。もう蔓延の兆しがあるとかで、県内でも学級閉鎖があったという。ということで、例年よりも1ヶ月ほど早く打ってもらった。 受けても罹る時は罹る。気休めのようなどころがあるが、早くも冬への備えがはじまった。

秋晴れは?

台風で帰れなくなったのは先週末。あっという間の1週間だった。それにしても今日も雨。台風が去った後も天気はすっきりせず、あいかわらず秋雨。週間天気を見ると週末、来週とも曇や雨のマークが並んでいる。秋晴れのない10月というのはさびしいな。

ワインを数杯

都内某所、一人では絶対に入らないようなオシャレなバーでワインを数杯摂取。 以前より人の話を聞くのが楽しくなった。人それぞれ違っていることがおもしろいのと、逆に自分がそんなに変わっている必要はないという諦めに似た気持ちが生まれてきたのと両面あ…

機械的作業

ふと思ったこと。 「機械的作業」は「機械の作業」と違って「作業に付随するものが何もない」わけじゃない。人は機械的作業と同時進行でいろんなことを考えたり、反復作業から不意に何かの着想を得たりする。 「機械的作業は機械に任せて、人間はより創造的…

『なぜ猫は鏡を見ないか?/ 伊東乾』読了

12章構成で、表題は第1章のタイトル。 各章をchapterではなくvariation(変奏曲)としているのは著者が音楽家だからで、各variationのタイトルはどれも「なぜ~か」(「なぜ落語家は左右に話す向きを変えるのか?」「なぜ猫の仔と虎の区別がつくのか?」etc…

体育の日

あいにくの天気の体育の日。朝、すぐ近所の幼稚園から運動会の音や声が聞こえてきた。雨天決行かと思ったが、しばらくして11時前に最寄りのバス停で行列ができていたので、どうやら中断せざるをえなかったようだ。10月の中旬になって台風に秋雨前線と、やは…

未曾有の常態化

国内某所から帰宅。 土曜早々に帰宅するつもりだったが台風のため足止め。金曜の夜は一瞬迷った。無理すれば帰宅できたかもしれなかった。でも、チケットを求める行列、都内についたところで電車が動いているかどうかなど、あれこれ想像して無理せず帰宅を延…

一日こもって

一日籠って過ごす。今日こそ読みかけの某書を読み切ろうと思ったが、読みながら2度ほどうたた寝して、結局少し残して読了には至らず。このあともう少しねばってみようか。読書の秋、といってもこの天候では風情もなにもない。明日は台風一過となるはずだが…

台風の前に

明日、首都圏の電車はほぼ麻痺状態だという。少し迷ったが、とりあえず無理をしないことにした。屋内で静かに過ごそう。移動のしようがないんだからそうするしかない。 問題は明後日かな、台風一過で全て元どおりと行くかどうか。

台風接近

台風の進路が気になる。10月も台風シーズンなんだろうが、上陸するかも、しかも勢力が強い状態でというのは珍しいんじゃないか。今日は最接近の予測の2日前だが、すでに電車では運休の可能性を告げるアナウンスが何度も流れていた。災害に対する世の中の姿…

残りかす

以前読んだ本に、「我々はどうして自分の考えが外部に漏出しないと考えられるのか。人の考えはそもそも外部に対して筒抜けなのではないか」というフロイトの言葉を引用した後に、「一般に「心」と呼ばれる「我々の内側にあるもの」は、元来筒抜けの考えを漏…

昼の読書

ここ数日、読みかけの本があるにはあるが、朝の電車でも昼のコーヒータイムも、つい雑誌の記事の拾い読みに走ってしまっている。雑誌の記事は、関心のないページは飛ばせるし、興味のあるものはコンパクトにしかも最新刊ならば旬のネタを提供してくれるから…

学生帽

昨日訪ねた中島敦展の展示に、本人が高校生の時にかぶっていたという学生帽があった。 それを眺めながらふと自分の学生帽の思い出が頭をよぎった。 最近は学生帽自体がない学校が多いのかもしれないが、自分の通った高校には当時学生帽があり、登下校では必…

盛りだくさんの日曜午後

横浜山手にある神奈川近代文学館に「中島敦展 ー 魅せられた旅人の短い生涯」を見に行った。中島敦の短い生涯を自筆の原稿や写真などの資料でじっくり見せる展覧会で、30分ほどと見込んでいたのが1時間半ほどかけて回った。 文学館といえば、鎌倉文学館には…

音声ファイルの価値

Facebookにオーディオファイル(mp3)をアップしようとしたが投稿の選択肢にオーディオファイルがないことに気づいた。写真、画像、動画はアップできるが、音声ファイルはできない?実際には、外部のクラウドサービスを利用して間接的にアップする方法がある…

帰りのBGM Jephte Guillaume

帰りにYouTubeで、Jephte GuillaumeのThe Prayerのアコースティックバージョン?を見つけて聴き入ってしまった。元のバージョンでも後半のギターがとても印象的で大好きな曲だが、こっちは全編ギターを前面に出したバージョンで震えるくらい感動した。 ギタ…

お笑いと差別

漫才コンビの差別発言のニュースが2件続いて、自分の中にある「お笑いは「反差別」や「反権力」の一形態だ」という考えは固定観念なんだなと気づかされた。 特に後からニュースになったコンビは、どこかパンクを思わせる風貌で「その格好で人種差別や偏見は…

帰りのBGM

帰りしな、Ain’t misbehavin’をいろんなミュージシャンで聴き比べ。 Nat King Cole、Sarah Vaughan、Billie Holiday、Art Tatumなどなど、それぞれに惹かれるところがあるが、結局Fats Wallerが一番。ピアノは言うまでもないが、歌も最高。なぜか、Just me a…

『現代心理学入門4社会心理学/安藤清志、大坊郁夫、池田謙一』読了

一般教養の教科書なのかな、かたい感じの装丁で、身構えて読み始めたが、案外読みやすく、しかもおもしろくて思ったよりも早く読み終えた。 そもそも「社会的ではない」心理を想定するのは難しい。あらゆる心の動きは社会的だとすれば、わざわざ「社会的」と…

朝の一コマ

週の頭から首の張りがひどい。電車では背負っていたカバンの肩ひもを外し両腕に抱えて重みを分散。ラッキーなことに途中の駅から座ることができ、膝に荷物を置いて目をつむった。ところが、向かいの腰高窓から陽光が差し込みまぶしくて仕方ない。斜向かいの…

某カフェで読書

昼間、某カフェで読書。「メディアの影響力」についての一節が印象に残った。メディアの情報によって人が自らの意見や考えを変えることはあまりなく、多くの場合、元から持っている意見や考えを補強するために人はメディアを利用するのだという。この本の発…

ID風

娘の用事で早朝起床。午前中は某作業をして過ごしたが、午後になってむちゃくちゃ眠くなって堪えきれず昼寝。窓から入ってくる微風が心地よく、以前も同じ感覚を味わったことがあるなぁ、、、と記憶を遡っているうちに寝入っていた。 「同じ感覚」の源はたぶ…

しっとりにしっくりこず

読みかけの某書、1日1章ペースで進んでいたが、今日は2ページほどしか読めなかった。理由は某カフェのBGM。Thrillerのカバーが流れていたのだが、アコースティックというのか、一時流行ったアンプラグド風というのか、妙にしっとりと歌って「変だなぁ」と思…

あるがまま

自分の存在価値を不在で示そうとするのは自分にとっても、他人にとっても健全じゃないなぁ、なんてことをふと思った。 不在によって自分の価値が示されると考えるのは、その価値が物理的に在ることに依拠していると考えている点で、自分の存在が同じだけの空…

他人の成果でもself fulfilling?

昨日読んだself-handicappingに続いて、今日読んだところにはSelf fulfilling prophecy が出てきた。ずっと前に受験関連の文章で目にしたことがある。「自己達成予測」とかって訳されてたかな。いま検索してみると「自己実現予言」と出てきた。「自己達成予…

セルフハンディキャップ性向

たまたま手に取った本のコラムに「セルフハンディキャップ」の説明記事があった。 試験当日の「オレ全然勉強してないアピール」みたいな小学生レベルのものは問題外として、けっこう手の込んだセルフハンディキャップが日常生活のいたるところにあるように思…

喫茶

傷みがひどいスマホケースを買い替えに出かけた。手頃なのを入手して、近くで喫茶。久しぶりにAfternoon Teaに入ってアップルパイを注文。セットのドリンクは、ほうじ茶ミルクショコラというのにした。アップルパイは期待どおりの美味しさ。ほうじ茶ミルクシ…