u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

ロコモコバーガー

娘は早朝から部活。妻と買い物に出たついでに久しぶりにマクドに寄る。選んだのはロコモコバーガーのセット。
やっぱりフライドポテトはマクドが一番。ロコモコバーガーの方は、美味しかったけど、アボカドが入っててほしかった。ロコモコにアボカドは必須と勝手に思っていたが、そうではないらしい。目玉焼きとハンバーグが合わさると、一応ロコモコということになるようだ。だとしたら、月見バーガーとの違いは?
ま、美味かったからいいか。

あだ名

アート・テイタムのピアノを聴きながら帰る。万人が認めるテクニック、まさに「技巧=art」の極致。"Art"は本名なのかな、きっと"Duke(公爵)"や"Count(伯爵)"のようなニックネームだろうなと思って調べたら、本名は"Arthur"。これを縮めて"Art"ということらしい。彼のためにあるような名前だ。

そういえば、昔つまらないことで悩んだことがあった。中学の英語の教科書なんかに"Call me Ken."といったフレーズが出てくる。健太だから略して「"Ken"って呼んでね」みたいな。
でもこの法則を自分に当てはめると、勇一郎を略して"Yu"となる。つまり二人称のYouと音がかぶってしまう。
"Call me You"「俺のこと「おまえ」って呼んでね」って言ったら、
「いや、言われなくても「おまえ」って呼ぶよ、、、」てなるんと違うの?
これが気になって気になって、、、

英語の教科書や会話の本って、やたらとカジュアルな場面設定が多くて面食らう。そもそも、日本語でもあだ名で呼ばれることなんてないのに、急に"Hey, Call me 〜!" はないやろう。
性格に合った英会話とかあったらいいかもしれない。「内気な英会話」とか「遠慮気味の英会話」とか「みなまで言わぬ英会話」とか流行らないかな。
茶道のような風雅な会話術が身につかんかな。

躓く

躓いてこけそうになった。手をつく寸前で体勢を保ち、何食わぬ顔でその場を歩き去った。
実は昨日も躓いた。昨日は完全に手をついてしまった。しかもエスカレーターで。電車に間に合うようにダッシュの最中、エスカレーターを駆け上ぼり最後の数段のところで躓いた。手を引き込まれるような状態ではなかったが、それなりに危ない状況だったかもしれない。
自分としてはコケ方が危なかったかどうかよりも、コケるはずのないところでコケたことがショックだった。
そのことがあっての今日。
自分の身体イメージと実際の動きにズレが出てきているのだろう。
そもそも小柄な割に足は大きく、靴のサイズは26.5–27.0。
2011年の地震の年、地震の10日ほど後に右足を捻挫した。電車やバスが完全には復旧していない状況で、ムリして歩かざるをえないことも多く、完治するのに半年くらいかかった。今でも右足首の動きが左と比べて若干小さい。
躓くのはいつも右足だから、直接の原因はコレだろう。
ただ、きっと右足だけの問題と考えるのではなく身体全体の問題と考えて、セルフイメージと実態を近づけないといけないんだろうなぁ。食事とか運動とか、、、
と思いながら、これからコーヒーを飲みながらケーキを頬張るのを楽しみにしている。

Ela Desatinou

シコ・ブアルキの"Sonho De Um Carnaval"というアルバムを飛ばし飛ばし聴く。もともと、"Samba e amor"を聴きたくて買ったが、その他の曲はちゃんと聴いてなかった。
で、改めて聴いた結果、一曲いい曲を見つけた。"Ela Desatinou"という曲。
初回「ん?」
2回目「う〜む」
3回目「おお〜」
と、3回でとりこになって、あとはエンドレス再生。
冒頭から断続的に流れる女性の歌の旋律が不穏な空気を生む。憂鬱と倦怠がなぜか緊張感を帯びているという不思議な感覚。
ポルトガル語だから何を歌っているのかわからない。せめてタイトルくらい、と思い翻訳にかけると
ポ Ela Desatinou
英 She freaked out
「彼女は錯乱状態」くらいの意味だろうか。
なるほど、鬱と緊迫の取合わせは錯乱を表現してたのか。うーん、すごいなぁー。

『発達障害/岩波明』読了

発達障害の中心的な疾患であるASD(Autism Spectrum Disorder 自閉症)とADHD(Attention Deficit and Hyperactivity Disorder)について、事例を交えわかりやすく解説してくれている。昨今、青少年の犯罪と絡んで、これらの用語が広く認知されるようになった一方で、筆者が言うには「誤用」されるケースが多いのだそうだ。それも、素人が先入観や偏見に惑わされて誤るケースばかりでなく、医師が誤診するケースもとても多いのだとか。
発達障害は子どもにだけに当てはまるものではない。成人の場合も、顕在化しにくいだけで、本人の生活全般に影響を及ぼし続けるという。成人の場合は、社会不適応という形で表出することが多く、その分より深刻かもしれない。また、ASDADHDは正反対の性質のものであるが、判別の難しいケースも多いそうだ。
自分自身を振り返っても、結構当てはまる記述が多く、その意味でも興味深かった。もともと、ASD的な傾向があるなという自覚があったが、この本を読むうちにADHD的なところも多々思い当たり、ますます自分がわからなくなった。

文章の良し悪し

先週末から読み始めた某新書本。
久しぶりに読み飛ばさずに集中して読んでいる。
ここのところ疲れていたり、内容がつまらなかったりして、消化不良で読み終えることが多かった。それぞれに読む前は意欲と期待を持って向かったのだが、、、
思うに、読み始めた本を楽しめるかどうかは、内容の良し悪しよりも、文章の良し悪しだろう。
どんなに関心があって、予備知識もあるジャンルの本でも、特に翻訳なんかで文章がマズイと、途端に集中が切れて「読み飛ばし」の衝動に駆られる。
逆に、興味のない分野の本でも文章が良ければ、それなりに楽しめる。
本の紹介記事は巷に溢れかえっていて、星の数で評価する書評サイトも山ほどあるが、どうせ評価するなら、内容よりも読める文章かどうかを評価してくれた方が読者のためになるかもしれない。
ヒトが評価するとカドが立つだろうから、ここはAIに星付けを任せてみてはどうだろう。
基礎的な評価軸として、
・文法にかなった文章かどうか
・論理的に一貫性のある文章かどうか
次に、これらを満たさない場合に、比喩や抽象性の高さを測定して詩性、芸術度の高低を評価する。いずれの点数も低ければ、総合評価星1つ、あるいはゼロ。
対象年齢別に星の数が変わってもいいな。
リコメンド機能は、ジャンルやテーマに縛られずに、読む価値があるものをリコメンドしてくれるとありがたい。

タイ料理のレストランで昼食

日用品の買い物に某ショッピングセンターへ。
ちょうど昼時で、タイ料理のレストランでランチを食べることに。
2色のカレーセットに、選べるドリンクはタイ・ティー。あと付けあわせに生春巻き。
生春巻きってベトナム料理のイメージがあるけど、タイにもあるのかな?
あるいは、何となくアジアンテイストってことで、オイシイとこどりで出しているのかもしれない。

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