u1row's blog

作曲、演奏、読書、アプリ制作・・・、生きた証を日々更新

市内を駆け回る

用事が重なり車で市内を駆け回る。
国道16号から134号へ。
134号というと湘南鎌倉の海沿いの道のイメージが強いが、今日通ったのは134号の起点。
横須賀市三春町のあたり。ここから久里浜へと抜けていく。
湘南の海沿いを走るのとは全然趣きがちがう。
某用を済ませ、いったん汐入まで戻り、そこから今度は衣笠へ。そして県道27号から傍に入り逸見へ。
と、ローカル路線を走り回って帰宅。
家に帰ってあらためて地図で見ると、この辺りはちょうどJRと京急の線路に囲まれていて、
JRでは、横須賀、衣笠、久里浜京急では、汐入、横須賀中央、県立大学、堀内、新大津、北久里浜久里浜と、これだけたくさんの最寄駅がある。
にもかかわらず、どうも電車文化圏という感じがしない。
迷路のように入り組んだ道に、たくさんのトンネル。上ったり下ったりと起伏も激しい。
土地勘がない人を連れてきて「どの駅でもいいから自力で辿り着いてみよう」とこのエリアにポツンと放ったら、抜け出せなくなる人もいるんじゃないかな。
こんなエリアを車でとは言え、縦横に行き来するのだから、いつの間にか横須賀が地元になったんだなあと思う。

国内某所へ日帰り往復

国内某所へ日帰り往復。
電車で読み切れると思った本を読み切れなかったどころか、半分もいかず残念。
昨日に続いてまぶたの制御ができなかったのが一因だが、途中から中学生の団体が乗り込んできて動物園のようになったため、耳栓がわりにイヤホンをして音楽に切り替えたせいでもある。
今日もまた、Sam CookeのJesus gave me waterを聴く。井戸の水をくみにきたサマリアの女性に、キリストが井戸水ではない永遠の水(lastin' water)を与えるという逸話を題材にしたゴスペル。歌詞を聴き取ろうと頑張ったが、なかなか難しい。
That woman dropped the pitcher
she is drinking was made richer
from the water he gave her and it was not in the well.
2行目の構造がわからない。
she is drinkingは、pitcherを修飾してるのかな?だとするとThatは接続詞で、drinking までが主部ってことか?
聴き取りが間違っているってことかな。

「最初に落ちたもの」

読んでる本を落としてしまった。数秒前まで文字を追っていたはずの目が、自覚のないままいつの間にか閉じられていた。
拾おうとしてしゃがんだら、カバンに引っ掛けていた傘が外れてバタンと落ちた。本と傘を拾って立ち上がろうとした瞬間に、胸ポケットに入れていたボールペンが落ちた。
本に、傘に、ボールペンに、その前にまぶたが落ちていた。

遠回り

予報では明日はまた雨だというから、少し余計に歩くことになるが、近所の桜並木を通って帰った。昨日の雨で少し散ったもののほぼ満開。肉眼ではこぼれ落ちそうなくらいの質感で咲き誇っていたが、スマホを適当に向けて撮ったのでは、残念ながらその質感は出ない。
ただ、街灯に照らされた桜の写真を見て「モチモチの木」という絵本を思い出した。

  

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celebration (tentative)

大雑把な展開とテーマは決めてあとは適当に・・・
同じフレーズの繰り返しや、突っかかってるところが嫌だけど、
素材ライブラリーとしてはこんなもんで良しとする。
どんどん素材を撮りためていかないと

youtu.be

表現 vs 目撃

「表現する」ことと、それを「目撃する」ことは、その「場」を共有しているという点で等価だという仮説を立ててみた。正しいかどうか・・・
ふだんは「表現する・発信する」ことばかりに目がいって、「場」のことを見過ごしがちな自分。
「目撃者」として「場」を共有する経験を楽しみにしている。
妻と一緒に行こうと話しているが、考えたら夜の外出。
娘をおいて出かけることになるなぁ・・・・
まあ、その時考えればいいか。

readyfor.jp

 

"UDLight" のモチーフ

仮称 "UDLight" のモチーフ
今度まとまった作品を作る時は、この曲を1曲目にしたいなと思っている。この素材自体はずいぶん前に考えたものだけど、アレンジのイメージが一向に浮かばない。そもそも歌を入れるかどうかというところから未定。

 

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